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【2020年最新】Facebook広告の画像サイズ一覧

更新日:2020年06月25日

【2020年最新】Facebook広告の画像サイズ一覧

ご存知の方もいるかと思いますが、Facebook広告では、画像広告や動画広告、カルーセル広告など複数の広告フォーマットがあり、配置というフィードやストーリーズなどの広告を掲載する場所があります。フォーマットや配置にはそれぞれ最適な画像サイズが異なるので、入稿する際には注意が必要です。

Facebook広告10種類の解説記事はこちらから!

本記事では、2020年最新版の画像サイズ一覧をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.Facebook広告の画像サイズ

Facebookが定める適切な型にはめることで、魅力的でユーザーの目を引く広告を作成することができます。Facebook広告で入稿する際には、配置やフォーマットに最適なアスペクト比を選択する必要があります。

アスペクト比とは、画像の幅と高さを比率で表したものです。それぞれのフォーマットに最適なアスペクト比を選択してください。本記事では、横:縦で記載しています。

画像参考:Facebook ビジネスヘルプセンター

以下に、配置・フォーマットごとに推奨のアスペクト比などを一覧にしているので確認してください。

▼画像広告

▼動画広告

▼カルーセル広告

このように広告フォーマット・配置ごとに異なり、細かく推奨するサイズが定まっています。どの配置がアスペクト比に対応しているのか注意してださい。

2.まず作成したいサイズ

先ほどの一覧は、まだ一部に過ぎません。各フォーマット・配置で詳細に要件が決められています。

では、まずどうすればよいのかをお教えします。弊社が推奨するものは、アスペクト比は1:1で、1,080ピクセル×1,080ピクセルの画像サイズです。1:1の正方形の画像を最低限用意していればまず問題ありません。

なぜ1:1なのか。それは最も汎用性が高いからです。多数あるFacebook広告の配置の大半を網羅できますし、正方形の画像は画面内の占有率が上がります。現在、日本においてPCよりモバイルを使用するユーザーは8割を超えています。ですから、スマートフォンの画面で広告が大きく表示されればされるほど視認性が高まり、多くのユーザーの目に止まりやすくなります。

3.画像を入稿する際の注意


Facebook広告には広告ポリシーというものがあります。広告ポリシーに反している場合、広告の審査が通らなくなり広告出稿ができません。なので、広告ポリシーを確認し、沿った内容にする必要があります。

  • テキスト量
  • 広告画像内のテキスト量が20%以下でないと配信されないというルールがありましたが、現在は広告画像内のテキストは少なければ少ないほど良い広告というように変更されています。

    今まで掲載できなかった、テキスト20%以上の画像でも入稿することは可能になりましたが、テキスト量が多いと警告が出てくる場合があり、配信数に大きな違いが出てくるような仕様になっています。

    では、どのようにテキストの割合を判断するべきなのでしょうか。

    Facebookのテキストオーバーレイツールでは、画像をアップロードするだけで、その画像内のテキストが広告掲載されるかされないのかをテストしてくれます。是非チェックしてみてください。

  • 重要なテキストは左側に配置
  • 重要なテキストは画像の左側に配置させることを意識しましょう。デバイスによっては、画像が途切れテキストさえも見えなくなってしまう可能性があります。

    そうならないためにも、基本的にテキストは画像の左側に配置することを心がけてください。

  • プレビュー画面を使用
  • 広告作成時や作成後には、広告マネージャで広告のプレビューを見ることができます。広告プレビューとは無駄なインプレッションを発生することなく、自分の意図する形で配信できるのかを確認できるという便利な機能です。

    エラーが発生するのを未然に防ぐために広告出稿時には必ず確認しましょう。

    広告プレビューの記事はこちらから!

4.まとめ

みなさん、Facebook広告の画像サイズについて理解できましたでしょうか。

目的のフォーマット、配置に併せて適切な画像サイズを選択して、ユーザーの目を引きつけられるような魅力的な広告を目指しましょう!

Facebook広告の運用でお困りの方や、これからFacebook広告を始めたいという方は、ぜひ一度弊社にご相談ください!

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