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【事例あり】Facebook広告のベーシックなクリエイティブフォーマットを比較してみよう

更新日:2021年07月15日

【事例あり】Facebook広告のベーシックなクリエイティブフォーマットを比較してみよう

Facebook広告のクリエイティブには、動画や静止画はもちろんカルーセル広告や動画静止画広告などさまざまなフォーマットがあります。さまざまなフォーマットがあるので、効果検証をしてどのクリエイティブフォーマットの効果がいいのかを探していくことは運用の基本です。

動画静止画の効果がいいという情報や、カルーセル広告は複数枚の画像で訴求することができるので効果がいいなどと聞いたことがある方もいると思います。

今回は、ベーシックなフォーマットである静止画と動画の効果について比較していきます!

1.静止画VS動画の実績比較

業界Aの場合

クリック率を見ると、やはり動画の方が静止画よりも目を引くことでクリックを促すことができ、動画の方が高いという結果が出ています。

CPM(インプレッション単価)を見ると、動画の方が配信できる枠が限られるため静止画と比較して高いという結果です。

 

獲得率を見ると、静止画の方が動画よりも高い傾向にあります。

業界Bの場合

クリック率、CPM(インプレッション単価)に関しては業界Aと傾向は変わりません。

一方で獲得率を見ると静止画も動画に差はあまり見られないという結果となっています。

動画の内容や、業界によっては静止画でも動画でも獲得率に優劣はないということが考えられます。

2.静止画VS動画の実績比較の分析

静止画と動画の実績比較の分析としては、動画は配信できる枠が限られるため、CPMが高い傾向にあります。

一方で静止画よりも目立ちますし、多く訴求をできるという点でユーザーの目を引きクリック率は高くなるという傾向があります。

静止画は、獲得率が動画より高い傾向にありますが、動画の内容や業界次第で獲得率は動画も静止画も変わらないという結果となっています。

3.まとめ

いかがでしたか?

動画と静止画の比較ではそれぞれに強みがあることが分かりました。動画の方がクリック率がいいためユーザーの流入を増やすことができたり、静止画の方がCPMが低いため色々な面に広告を配信することができたりと広告の目的に沿ってフォーマットを活用していきましょう。

そんな静止画と動画のいいとこどりのフォーマットが動画静止画です。Infinity-Agent Labに動画静止画についての記事がありますので、ぜひ読んで見てください!

弊社は国内約5,000社いる代理店の中で約20社しか認定されていないといわれているFacebook Marketing Partnersの公式プリファードパートナー(FMPA)として、正式認定されています。Facebook広告を活用したい方は気軽にお問合せください!

この記事を書いた人

変化に負けない男になることを目標に入社を決意。 得意なSNS発信(インスタとTwitter)での経験を活かし編集長を務めています! 趣味は海外一人旅、新しい人との出会いが大好きで象を操れるのが自慢です!

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