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【不動産業界】プレースメント精査を行い高属性層が30%増加!

更新日:2024年02月16日

【不動産業界】プレースメント精査を行い高属性層が30%増加!

Web広告を活用し、不動産投資に関する集客を行った事例です。

サービス内容

業界:不動産
業種:不動産投資
ターゲット:年収1000万以上
サービス内容:不動産投資
KPI:資料請求
実施媒体:Facebook広告

課題

Facebook広告を配信しており、Web広告管理画面上では目標の獲得単価内で獲得は出来ていたものの、実際に成約に至るような狙っているユーザーの獲得が出来ないことが課題でした。

施策

媒体ごとの特徴を鑑みると、Facebook広告の配信面とInstagram広告の配信面では属性に差があるのではないかと仮説を立てました。媒体の特徴として、Facebookは年齢層が高く高属性が多いと考えられ、Instagramは年齢層が低く高属性は少ないのではないかと考えました。

広告セットを2つに分け、それぞれの配信面でどこくらいの獲得数を担保できるのかを測したところ、仮説通りFacebookからの獲得の方が、高属性である確率が高いことが分かりました。

それからは、Facebookの面に予算割合を多めに配信するように調節を行いました。

結果

結果獲得件数も増加、全体の高属性の割合を約30%増加させることに成功しました。
今までの配信は、媒体数の良好なInstagramに予算が寄ってしまい高属性の獲得が出来ていなかったものの、Facebookにも予算を充てたことで高属性の割合が増加し獲得数の増加にも繋がりました。

まとめ

不動産投資の商材では、競合性が高くクリック単価も高い傾向にあるため、いかに高属性の人に広告をピンポイントであてることができるかがポイントですね。

・獲得単価が高い
・獲得件数がもっと欲しい
・もっと新しい提案が欲しい
・拡大をしていきたい…

そんなお悩みをお持ちの方々がいましたら、是非一度ご相談ください!
弊社取締役が直々に分析し、解決策を提案することも可能です。

この記事を書いた人

「挑戦できる環境」であることを理由に入社を決意。ハマると集めてしまう収集癖があります。特技は服をたたむこと!元広告運用を行っていた経験を活かしながらIAラボの編集長を務めています。

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