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【必見】店舗集客のWEB広告活用術4選

更新日:2021年10月11日

【必見】店舗集客のWEB広告活用術4選

コロナ禍で人との直接の接点が少なくなっているにも関わらず、チラシ配りをしている店舗を多く見かけます。オンライン集客が主流になった中、オフライン集客が苦戦を強いられています。

今回は店舗集客のオンライン集客の1つであるWEB広告活用術を4つにまとめたので、紹介していきます。

店舗集客をしている広告主様やこれから始められる方必見の内容となっているので、是非最後まで見てください!

1.店舗集客を成功させるためのWeb広告戦略

一口にWEB広告といっても目的によってさまざまな配信方法や設定があります。今回はその中でも店舗集客にフォーカスして進めていきます。

1-1.地域の設定

まずは、広告表示する地域を設定しましょう。店舗を利用してくれそうなユーザーに、なるべく多くの広告を表示させるためです。

たとえば、飲食店が東京にあるのに対し、広告を関西や東北地方など広範囲に出稿すると、多くの方に広告を見られるため広告費用の減りが早くなります。

結果、店舗を利用できそうなユーザーへの広告表示を十分に行えない可能性が高まります。

地域の設定方法は大きく分けて以下の2つです。

・都道府県または市区町村ごとに設定する方法
・住所を打ち込み、そこから半径○○キロの範囲に広告配信をする方法

自分の店舗はどのぐらいの地域の人が来てくれるのか考えてから設定しましょう。

ジオターゲティングについて詳しく知りたい方は【事例あり】Google広告でジオターゲティング広告を始める方法とは?をご覧ください!

1-2.地域キーワード設定と遷移先ページ

次にキーワードと遷移先ページについて紹介していきます。

リスティング広告のキーワードには、店舗のある地域名も含みましょう。なぜならユーザーは店舗を検索する際に、地域名を入れたキーワードで検索する傾向があるからです。

そして複数店舗ある場合、地域ごとに詳細ページが異なることがあります。すべてのキーワードをトップページに遷移させるより地域のキーワードで検索した場合にはキーワードごとに詳細ページを分けることで、集客効率つまりお問い合わせ率を高めることができます。

1-3.効率的な集客のための広告文

続いては広告文についてです。ここで設定する際のおすすめは広告カスタマイザを活用することです。

広告カスタマイザとは、ユーザーの検索語句や、時間・場所・デバイスなどのあらゆる状況に応じて、広告文を変化させることのできる便利な機能です。ユーザーに合わせた数百パターンの広告文も簡単に用意することができます。

上記の動的に出したい箇所を地域で設定したりすることでユーザーの検索した地域に合わせて広告を配信することが可能です。

広告カスタマイザについて詳しく知りたい方は広告カスタマイザを使用して効率的に広告を配信!をご覧ください!

1-4.Googleマイビジネスの登録と連携

最後はGoogleマイビジネスに登録することです。

Googleマイビジネスとは、 お店のビジネス情報を登録することでGoogle検索やGoogleマップに掲載できる無料ツールのことです。Googleマイビジネスに登録すれば、多くのユーザーに店舗情報を伝えられるため、認知度拡大や売上に繋がる可能性が高まります。

Googleマップ上にビジネス情報を載せることで、ユーザーが地域名+業種名で検索をかけたときに、店舗情報を見てもらいやすくなるメリットがあります。

またリスティング広告に店舗情報を掲載できる住所表示オプションにも活用でき、リスティング広告に店舗の住所を掲載できます。設定していない方は是非活用してみてください。

Googleマイビジネスについて詳しく知りたい方は【店舗集客を加速!】Googleマイビジネスって?をご覧ください!

2.まとめ.

いかがでしたか?

今回は店舗集客のWeb広告活用術に関して紹介しました。

重要なことは下記の4つです。

・配信地域の設定
・地域キーワード設定と遷移先ページ
・効率的な集客のための広告文
・Googleマイビジネスの登録と連携

店舗集客の方法としてWEB集客は必須です。店舗にあった施策を適切にしていきましょう!

インフィニティチャンネルでも解説しています!

この記事を書いた人

会社のマインドに共感し「IAで働く人たちとIAを大きくしていきたい」と強く思い入社を決意。得意領域はクライアント様の利益までを追求した集客。Jリーグが大好きです!

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