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【LINE公式アカウント】認証済み・未認証アカウントの違いってなに?

更新日:2021年01月20日

【LINE公式アカウント】認証済み・未認証アカウントの違いってなに?

LINEの月間MAUは8.600万人(※2021年1月現在)を超え、直近でアップデートも進んでおり、LINEへの広告出稿を検討されている方も多いのではないでしょうか。

そんなLINE広告ですが、広告アカウントを出稿する際に必要になるのがLINE公式アカウントです。このアカウントがなければ、LINE広告への配信を開始するためのアカウントを開設することが難しくなってしまいます。

今回は、そんなLINE公式アカウントの認証済みアカウント、未認証アカウントについてお伝えしていきます。

1.そもそもLINE公式アカウントってなに?

まず、冒頭に説明した通りLINE広告の出稿を開始するためには、LINE公式アカウントの作成が必要です。LINE公式アカウントというのは、みなさんが日常的に利用しているLINEアカウントのビジネス版だと思っていただければ問題ありません。

例えば、みなさんがとある広告代理店としてLINE公式アカウントを立ち上げたとします。そうすると、このアカウントを友達登録してくれたユーザーに対して定期的なメッセージを配信したり、チャット機能を用いることでお客様の個人的なお問い合わせにも対応できるようになります。

LINE公式アカウントを持つことで、企業はお客様とより密に連絡をとり関係を築いていくことができるようになるのです。

2.LINE公式アカウントの認証済み、未認証の違いって?

ではようやく本題に入りますが、このLINE公式アカウントには認証済み未認証、さらにプレミアムの3種類のアカウントが存在します。

プレミアムアカウントは認証済みアカウントのうち、さらにLINEにて設けられている審査に合格したアカウントを指しますが、今回は割愛します。

2-1.認証済みアカウント、未認証アカウントとは?

まず認証済アカウントですが、こちらはLINEが設けている審査を通過したアカウントということになります。ユーザーはアカウント名を検索することで、容易にアカウントを見つけることが可能です。

それに対し、未認証アカウントというのは、個人でも法人でも取得できるアカウントのことを指します。未認証アカウントにはLINEの審査が設けられていないため誰でも気軽に始めることが可能です。

未認証アカウントのデメリットとしては、アカウント検索の際にIDで検索しなければアカウントが表示されることがないため、大規模な展開は難しいことが挙げられます。

そんなに大々的に打ち出したくない場合や、まずは少数ユーザーに対して打ち出していきたい場合には、未認証アカウントの作成をオススメします。

2-2.認証済みアカウント、未認証アカウントの違い

認証済みアカウントと未認証アカウントでの違いは下記となります。

認証済アカウントと未認証アカウントの違い

・認証済アカウントのバッジ(青色)が付与される
・LINEアプリ内のアカウント検索結果に表示される
・販促用ポスターデータが無料でダウンロードできる
・POPなど、友だち集めに有効なツールが発注できる
・支払い方法として、クレジットカードに加えて請求書決済が選択可能になる

参考:LINE認証済アカウントの開設方法 - LINE for Business

認証済みアカウントにすることで、ユーザーからの信頼を得ることができるほか、LINE広告をはじめ、より多くのLINE社が提供するサービスを利用することができるようになります。

特にToC商材を扱う企業様は、ぜひLINE公式アカウントの認証済みバッジ取得に向けて審査基準を確認してみてください。(認証済みであっても料金プランは未認証と同じです。)

参考:LINE公式ガイドライン ー LINE

3.LINE公式アカウントの開設方法

LINE公式アカウントは誰でも簡単に作成できます。

①まず公式アカウント作成ページから、認証済みアカウントを開設するあるいは未認証アカウントを開設するをクリック

アカウントを作成をクリック

③個人のLINEアカウント、またはメールアドレスを登録

上記の3ステップでLINE公式アカウントは簡単に立ち上げることができます。

4.まとめ

いかがでしたか?

3ステップを踏むだけで、誰でも簡単にLINE公式アカウントを作成することができるほか、審査さえクリアすれば信頼度の上がるバッジを取得することも可能です。

自社のビジネスの拡大や顧客満足度の向上に向けて有効な手段となると思いますので是非公式アカウントを活用したビジネス展開を検討してみてはいかかでしょうか。

LINE広告への配信を検討されている方は、弊社へのご相談もお待ちしております!

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