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【今更聞けない!】LP(ランディングページ)とは?

更新日:2020年09月07日

【今更聞けない!】LP(ランディングページ)とは?

広告配信に欠かせないページであるLPですが、LPの意味や役割はご存知ですか?

本記事はLPについて全く知らない方や、初めてLPを作成する方、LPの意味や役割を今一度確認しておきたい方はぜひ必読ください!

1.LPとは?


ランディングページ(LP)とは、バナー広告やリスティング広告などを経由して訪問者が最初にアクセスするページのことです。名前の由来は、ランディングページを英語に直すとLanding Pageであり 訪問者がホームページに着地する(land)からきています。

自然検索からは公式サイトにリンクし、広告からはLPに遷移するのが一般的です。

2.LPの目的


どのようなサービスや商品においても、売上を上げることが目的になると思います。そのため、各サービスや商品を購入してもらうために最適な接客を行うことが重要となります。

この接客ネット上で行うのがLPです。

では、なぜWEBサイトではなくLPを作成するかというと、ユーザが求めている情報を1ページに集約し、最適な接客が行えるため離脱が少なくCVに繋がりやすいからです。

3.LPの特徴

それでは、LPの特徴を3つ説明していきます。

3-1.縦長レイアウトの1枚ページである

WEBページはユーザーの知りたい情報をカテゴリごとに区切り1ページずつ掲載するのが一般的ですが、LPはユーザーが得たい情報を1ページに集約するためページの長さは長くなります。

さらに接客の際のトークをページ上で繰り広げるとなると、文字量や画像はさらに増え、縦長のページが完成するのです。

3-2.他ページへのリンクが少ない

LPはユーザーに商品やサービスを購入・導入してもらうことを目的としているページとなるため、コンバージョン(CV)ボタンをクリックしてもらいたいわけです。

その際、他ページやサイトへリンクするボタンがあるとLPからの離脱率があがり、結果的にCVしてもらいづらいLPとなってしまいます。

そのため、多くの優秀なLPではCVボタン以外のボタンを設置しないことでページ離脱を制御しているのです。

3-3.デザインにインパクトがあり派手なものが多い

LPは単独でCVすることに特化している他、ブランディングとしても使用しているページですので、ユーザーの印象に残るような派手なデザインであることが多いです。

また、他に派手な理由として縦長のページであるためサクサクとページをスクロールしてもらえるようテキストや画像にメリハリを効かせている場合が多いです。

他媒体であるチラシやCMなどに近い、いかにも広告的なデザインになっていることが多いです。

4.LP制作のポイント

CVを獲得しやすいLPを作成するためのポイントとしては、まずターゲット分析を怠らないことです。ターゲット分析を行いユーザーの気持ちを理解すれば、LPに掲載する必要な要素やデザインの方向性が見えてきます。

ターゲティングを行う際にマーケティング界隈でよく使われるのがペルソナです。

また、ターゲットがわかればデザインの方向性も自ずと決まります。

例えば、20代女性がターゲットの商品やサービスに、クールで渋めのカラーリングのLPではイメージがあいますか?また逆に50代男性がターゲットの商品やサービスに対し、パステルカラーにお花などの画像が散りばめられたLPでユーザーは離脱せずにページを見てくれるでしょうか?

そういったデザインの観点でも、ターゲット分析は非常に重要です。

ただし、ストーリー構成や配置要素については、すでにCVできている様々なLPを分析し、それに則って作成することも大切です。

そのため、まずはLPの王道パターンを知っておくと作成がスムーズです。

5.まとめ

いかがでしたか?

LPは広告から流入する最初のページであり、売上を上げるための重要ツールであることはお分かりいただけたでしょうか。また、LPを作成したら終わりではなく、効果検証を行いLPをアップデートしていくことが重要です。

弊社では、LP制作から効果検証、改善までをワンストップで行なっております。LP制作実績豊富な弊社には様々な業種の知見がございますので、よろしければ一度ご相談ください!

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