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Instagram広告のターゲティングって何がある?種類や使い方を解説

更新日:2021年10月14日

Instagram広告のターゲティングって何がある?種類や使い方を解説

みなさまこんにちは!今回は、Instagram広告のターゲティングについて紹介いたします。

Instagram広告には、コアオーディエンス、カスタムオーディエンス、類似オーディエンスの3種類のターゲティングがあり、Facebook広告と同様のターゲティングができます。

Facebook広告同様にInstagram広告もユーザーが登録をする際に様々な情報を入力するため、その情報を利用してターゲティングを設定することができ、精度が非常に高くなっております。

今後Instagram広告を始める方、ターゲティングって何かよくわからないと頭を抱えているみなさまの参考になると幸いです。ではさっそく解説していきましょう!

1.ターゲティングとは?

まず、ターゲティングってなんだろう?という方もいるかと思いますので、ターゲティングの説明から始めます!

冒頭でもお話した通り、ターゲティングとはユーザーの利用データや、興味関心、また行動といった情報を使用して広告配信を行うことです。

自社商品やサービスに興味のある可能性の高いユーザーへ絞り込んで広告配信を行えば、効率よく認知拡大や獲得に繋げることもできるので、ぜひとも行っていただきたいものです。

Instagramではアクティブユーザー数が多いのでターゲティングをせずに配信を行うと、どんどん多くのユーザーへ配信が行われてしまいますが、ターゲティングを行えば、購入する見込みのあるユーザーに絞り込んで配信して費用をムダにかけることなく運用することもできます。

商品やサービスのターゲットが明確になっていない場合はメリットを活かすことができないので、まずはターゲットを的確に定めてから利用するようにしましょう。

2.Instagram広告のターゲティングの種類

Instagram広告のターゲティングの種類は、大きく分けて下記3つがあります。

・コアオーディエンス
・カスタムオーディエンス
・類似オーディエンス

こちら3つそれぞれのターゲティングについて説明していきます。

2-1.コアオーディエンス

コアオーディエンスとは、位置情報やユーザーデータ、興味関心などの条件でターゲティング層を指定し、広告配信のターゲットを絞り込む手法です。

コアオーディエンスから順番に設定していくことで、精度の高い配信を行うことができます。

コアオーディエンスは、ユーザー属性ターゲティングとインタレストターゲティングの2つに分かれます。こちらも詳しく見ていきましょう。

ユーザー属性ターゲティング

ユーザー属性ターゲティングでは、登録情報を元に分類することができます。

Instagram広告はFacebookと連携して設定するので、ユーザーがFacebookに登録している情報を元に詳しい属性をターゲティングすることができます。

ユーザー属性ターゲティングには地域、年齢、性別、属性が設定できます。

・地域
→国や県、地域をキロ単位で設定可能

Facebookに登録している情報または、タグ付けされた住所などから絞り込みが行われます。この地域に住んでいる人、最近この地域に住んでいる人など下記にて選択可能です。

また逆に、選んだ地域にいる人を除外して配信することもできます。

・年齢
→13歳~65歳以上が設定可能

Facebookアカウントのあるユーザーのみ正確な年齢情報を知ることができるので、それ以外のユーザーはフォローしているアカウント情報からユーザーの年齢の予測が行われるため、年齢だけで正確に絞り込むことはできません。

絞った年齢と別の年齢のユーザーへの配信がされる可能性も念頭に入れておきましょう。

・性別
→すべて・男性・女性が設定可能

・属性
→下記カテゴリにて設定可能

ターゲットユーザーの属性が明確化している場合は、ここを設定するといいでしょう。

属性についても、Facebookアカウントのあるユーザーの方が正確なターゲティングを行えます。

インタレストターゲティング

インタレストターゲティングには興味・関心行動の2種類があります。SNS上での行動から興味がある内容を収集し、絞り込みを行うことができます。

いいね!やコメントした投稿、発見タブで検索にかけたワード、フォローしているアカウント、使用しているハッシュタグなどを元にターゲティングを行います。

・興味関心
→下記カテゴリにて設定可能

・行動
→下記カテゴリにて設定可能

2-2.カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスでは、すでに獲得しているユーザーリストをアップロードし、そのユーザーに絞って広告を配信したり、反対に配信対象から除外することも可能です。

2-3.類似オーディエンス

類似オーディエンスは、カスタムオーディエンスを元に類似するユーザーをターゲティングできます。

CVユーザーに似たユーザーや見込みの高いユーザーに似たユーザーへの広告配信を行うため、獲得につながりやすいユーザーに効果的に配信できるターゲティングとなっています。

また、どのくらい類似したユーザーに配信するかは濃度を1%〜10%の範囲で設定することができ、1%が最も類似するユーザーに配信する設定です。まずは1%から配信を始め、反応を見て少しずつパーセンテージを上げていきましょう。

3.注意点

Instagram広告のターゲティングにおいての注意点は、ターゲットを絞りすぎないということです。

なぜターゲットを絞り込みすぎるといけないかということについては、下記2つの理由があります。

CPC、CPMが高騰してしまう可能性がある

精度の高い絞り込みを行おうとしてユーザーを絞りすぎてしまうことで、他社との入札競争が激化し、CPC、CPMが高騰する可能性があります。

そのため、狭すぎるターゲティングは避けることがオススメです。

自動最適化機能の精度が落ちる

ユーザーを絞りすぎると、充分なデータ量を集めることができず、自動最適化機能を活かすことができなくなります。

そのため、初めの段階ではターゲティングを狭め過ぎないようにしましょう。

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は、Instagram広告のターゲティングについて紹介しました。

InstagramのターゲティングはFacebookの情報を利用できるので、非常に精度の高いターゲティングを行うことができます。ぜひ活用して見てください。

弊社はSNS広告の運用に強みがあり、国内約5,000社いる代理店の中で約20社しか認定されていないといわれているFacebook Marketing Partnersの公式プリファードパートナー(FMPA)として、正式認定されています。

Instagram広告の運用でお困りの方や、これからInstagram広告を始めたいという方は、ぜひ一度弊社にお気軽にご相談ください!

この記事を書いた人

超シンプルに一目惚れで入社。入社2ヶ月で編集長に就任し、Infinity-Agent Labを軌道に乗せました♪(←自慢です。笑)編集長の経験から、各媒体の最新情報のキャッチアップの早さには自信があります。生粋のEXILEオタクです!

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