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【通販業界】リターゲティングのセグメントを工夫することで、獲得単価を40%改善!

更新日:2023年12月27日

【通販業界】リターゲティングのセグメントを工夫することで、獲得単価を40%改善!

Web広告を活用し、単品通販サイトの集客を実施した事例です。

新規の認知拡大によってリターゲティングでの獲得率が低下しましたが、改善を行い獲得単価の改善も実現させることが出来ました。

サービス内容

業界:EC
業種:単品通販サイト
ターゲット:20~30代の男女
サービス内容:通販サイト
KPI:商品購入ページ到達

実施媒体:検索広告

課題

課題として、クリエイティブ領域のPDCAが回せていなかった点があげられます。
また、過去リターゲティングの獲得が良好だったものの、新規ターゲットへの拡大を行ったことで、獲得が鈍化していました。

施策

新規ターゲティングの拡大によって、リターゲティングの獲得が鈍化したものの、新規への認知拡大は継続していきたいという方針のもと、施策内容を展開しました。

リターゲティングの成果悪化は、関心度が低い人までをマーク対象とすることで、獲得率の低下につながると仮説立てし、タグマネージャーのイベントハンドリングで「商品詳細ページを5ページ以上みたユーザー」等のリスト化を行い、配信しました。

結果

リターゲティングを追うユーザーにセグメントをかけることで獲得率が1.3%程度向上し、獲得単価も40%程度改善させることに成功しました。

まとめ

「リターゲティング」とはいっても、ただリターゲティングするのではなく、「どの層に」リターゲティングするかがとても重要ですね。

・獲得単価が高い
・獲得件数がもっと欲しい
・もっと新しい提案が欲しい
・拡大をしていきたい…

そんなお悩みをお持ちの方々がいましたら、是非一度ご相談ください!
弊社取締役が直々に分析し、解決策を提案することも可能です。

この記事を書いた人

「挑戦できる環境」であることを理由に入社を決意。ハマると集めてしまう収集癖があります。特技は服をたたむこと!元広告運用を行っていた経験を活かしながらIAラボの編集長を務めています。

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