
SNSの情報をきっかけや参考に初めて利用するECサイトで商品を購入したことがある人の割合は、
Instagramがもっとも多く60.7%という結果が出ています。
このことからInstagramは他のSNSに比較し、購買行動やクチコミ行動につながりやすいメディアであり、
これからさらに商品やサービスの販売促進に必要になってくること間違いなしです!
本記事では、
新たな機能が追加されたInstagramショップについて紹介していきます!
1. Instagram【ショップ機能】に広告掲載開始
Instagramは新機能として8月24日にInstagramショップの専用タブ内で広告掲載が開始されることを発表しました!

Instagramショップは2020年7月に導入された機能です。
Instagram上に投稿した写真にECサイトの商品ページを紐づけてInstagramの運用を効率化し、
認知や売り上げアップに貢献します。
現在はこの新しいフォーマットをテスト中で、単一の画像と画像のカルーセルの両方を利用できるそうです。
まだリリースしたばかりということから在庫数が少なく、米国の一部の広告主のみが利用できますが、
徐々に日本にも正式リリースされるといわれています。
検索して購入する時代から、Instagramの#(ハッシュタグ)で検索して購入するという
ユーザーが増えてきているようです。
2. ショッピング広告の始め方
ショッピング広告を導入するための条件は以下の通りです。
- Meta が定める「禁止されているコンテンツ」を取り扱っていない
- ECサイトをすでに開設している
- ショップの所在地が、Metaが定める「対象地域」内である
ここからは作成に向けた手順について解説していきます。
■ キャンペーン
① 目的は「売上」を選択
② キャンペーン設定→Advantage+ カタログ広告の利用有無を決定し、カタログを選択
③ キャンペーン予算を設定
■ 広告セット
① コンバージョンイベント→登録したいイベントを選択(「購入」や「チェックアウト開始」など)
※予算、スケジュール、オーディエンス、配置は、基本的にAdvantage+の推奨設定(オン)を活用することがおすすめ
② 設定を細かく変更しすぎると、Advantage+がオフになる可能性がある点に注意する
■ 広告
① Facebook/Instagramの名義を選択
② クリエイティブ→「カタログ」から自動生成または「手動アップロード」を選択
③ ショップをリンク先に設定→「顧客ジャーニーをパーソナライズ」スイッチをオン(ショップ広告の必須項目)
④ 必要に応じてクーポン(プロモーション)を追加→公開
※「2. ショッピング広告の始め方」の参考:Meta広告マネージャでショップ広告を作成する|Meta
3. まとめ
いかがでしたか?
今回はInstagram広告のショップ広告の内容となっております。
自社ECを持っている方にとっては一つの売上拡大手段となると思います。
他媒体のショッピング広告と合わせて導入を検討してみてください。
また、
プロダクトのアップデートに対し敏感に反応し、その配置にあったレイアウトや広告バナーを考え、
配信を設計建てていくことも広告主側や広告運用者としては必要だと思います。
当社はリスティング広告だけでなく、SNS広告の運用にも強みがあります。
Instagram広告の成果に不安やお悩みの方、今後Instagram広告を始めたいと考えている方は、
ぜひお気軽に無料E-bookのダウンロードや無料相談お待ちしております!






















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