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効果の出ないリスティング広告あるあると解決策

更新日:2021年01月06日

効果の出ないリスティング広告あるあると解決策

リスティング広告を始めてみたものの、目標のお問い合わせ単価を獲得できていない…。何から改善をすれば良いのか分からない…。

そんなリスティング広告の成果が出ないときのあるあるとそれらの改善方法をご紹介します!

1.リスティング広告の目的とは?

自社の売り上げを上げるため、ブランディングを強化するため、など様々な理由でリスティング広告に取り組まれる広告主様が多くいらっしゃいます。

これらの目的を達成するためには、効果の高い広告を実施しなければなりません。成果の出ないリスティング広告のあるあるとその対策を紹介します。

2.成果の出ないリスティング広告あるある①バナーと広告文の検証が不十分

成果の出ないリスティング広告のあるある1つ目は、バナーと広告文の成果検証が不十分になってしまっているということです。

リスティング広告の改善というと、キーワードの成果検証が真っ先に思いつく人が多いと思います。しかし同じくらい大事なのが、広告文やバナーで成果を出せているかどうかの検証です。広告文の成果検証はやっているという場合でも、不十分な場合が多いです。

例えば、「ジム 安い」というキーワードと「ジム 痩せる」というキーワードを対象とした広告文を作成したとします。どちらにも使える汎用的な広告文は入稿の手間が省けてラクですが、その分成果は出にくいです。

また、安いというキーワードであれば、具体的にいくらからなのかのような値段が分かるような広告文が良いです。それに対して、痩せるというキーワードであれば「何キロ痩せた」などの痩せるエビデンスを掲載したような広告文の方が良いです。

このようにキーワードの属性に合わせて広告文を作成し検証していくことで、意味のある改善を図ることができます。

3.成果の出ないリスティング広告あるある②インプレッションの獲得不足

成果の出ないリスティング広告のあるある2つ目は、インプレッションの獲得に注力していないということです。

広告には成果を測る指標として様々なものがあります。特に成果という面で重要視されるのが、お問い合わせ単価やお問い合わせ数ではないのでしょうか。

インプレッションとは、広告文の表示がされただけでクリックもされていない状況でのカウントですので軽視されがちですが、インプレッションを改善することでお問い合わせ数やお問い合わせ単価を改善することができます。

仮に10%インプレッション率が改善されると、その分だけクリック単価は安くなり、結果としてお問い合わせ単価は安くなります。

インプレッションの改善方法1つ目は、広告ランクを改善するということです。広告ランクを改善することで同じクリック単価で入札した場合でも上位に表示することができますので、インプレッションを増やすことができます。

改善方法2つ目は、予算損失を生じさせないということです。予算損失があるとそれだけインプレッションの機会を失ってしまうことになり、データを十分に集めることができないので、アカウントの改善が難しくなります。損失が起きないように運用していきましょう。

4.成果の出ないリスティング広告あるある③目的が明確になっていない

成果の出ないリスティング広告のあるある3つ目は、そもそも目的が明確になっていないということです。

当然、広告をやる意味というのは費用対効果を良く売り上げを上げることになります。能動的に会社や事業のことを調べてくれるお客様を集めることができるのが、リスティング広告は成約に繋がりやすいという面であったり、ニーズが顕在化したユーザーを獲得するのに最適な手段です。

しかし、売り上げを増やすためには、いかにニーズの顕在化したユーザーを増やせるかどうかというのが重要です。ですので、リスティング広告を始めたからと言って、今まで注力していたマーケティング活動を全て停止させるべきではありません。

リスティング広告の成果を上げるためにも、既存の広告手段を継続することやSEO対策やSNS広告を実行することは重要です。

5.まとめ

いかがでしたか?

現状の広告アカウントの改善方法は見つかりましたでしょうか。リスティング広告はあらゆる項目の調整をすることで、必ず費用対効果を合わせることのできるツールです。

当然、改善する手段はこの記事に記載された内容だけではありませんので、他の記事も参照して頂いて広告の改善にお役立て下さい!

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