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【バナー作成を気軽に】LINE creative Labってなに?

更新日:2023年05月29日

【バナー作成を気軽に】LINE creative Labってなに?

※この記事は2023年5月29日に更新されたものです。内容が古い可能性があります。

LINE広告を活用する際、簡単にクリエイティブを作成する方法があるのをご存知ですか。「LINE creative Lab」を活用すれば、デザイナーではない方でもすぐに広告で使用するクリエイティブを制作することが可能です。

この記事では、LINE creative Labの特徴や利用方法について詳しく解説します。

これからLINE広告を活用しようと思っている人はぜひ参考にしてください。

1.LINE creative Labとは

まずは、LINE creative Labの概要と、LINE広告におけるクリエイティブの重要性について解説します。LINE広告の活用を検討している方は事前に確認しておくといいでしょう。

1−1.LINE creative Labの概要

LINE creative Labは、LINE広告のクリエイティブを無料で作れるクリエイティブツールです。近年特に人気のツールである「Canva」と同じようなツールだといえます。

詳しい特徴については後述しますが、さまざまなジャンルに対応したテンプレートが用意されており、動画クリエイティブも簡単に作成できます。

LINE広告を活用するためのクリエイティブを制作したい方にはおすすめのツールです。

1−2.LINE広告におけるクリエイティブの重要性

LINE広告を活用する際はクリエイティブの質を高めることが大切です。クリエイティブの質は広告の成果に直結します。

ターゲットに合った素材やコピーライティングを施し、インパクトのある表現を目指していきましょう。ブランディングにも影響があるため、適当にクリエイティブを作成し使用することは避けましょう。

2.LINE creative Labの特徴

LINE creative Labの特徴として以下3つが挙げられます。

  • 利用が無料
  • テンプレートが豊富
  • 動画クリエイティブも作成可能

LINE creative Labがどのようなツールなのかより詳しく見ていきましょう。3つの特徴についてそれぞれ詳しく解説します。

2−1.利用が無料

LINE creative Labは誰でも無料で活用できる点が大きな特徴の1つです。

これまでは高いクオリティのクリエイティブを作るためには、有料のツールが必要でした。
有料ツールとしては、特にAdobeのPhotoshopやillustratorなどが代表的ですが、費用面から使用を躊躇していた人もいるでしょう。

LINE creative Labであれば「契約したにも関わらず使用せず費用だけが嵩む」という問題が発生しないので、試しにLINE広告を活用してみたい方にも利用をおすすめできます。

2−2.テンプレートが豊富

LINE creative Labでは、全部で300以上のテンプレートが用意されています。

有料のツールを活用する場合、ある程度複雑な操作に慣れる必要がありますが、LINE creative Labであれば、すぐにクリエイティブを作成可能です。
クリエイティブは、色が人に与える印象や素材によって連想させるイメージなど、専門的な知識も加味して制作しなければいけません。

テンプレートが豊富に揃っているLINE creative Labであれば、デザイナー以外の方でも簡単にクリエイティブを作成できます。

2−3.動画クリエイティブも作成可能

LINE creative Labでは、画像を組み合わせて動画クリエイティブを作成できる点も特徴です。

動画クリエイティブは近年特に需要が伸びている分野ですが、制作するには撮影やカット、SEなど専門的な知識が必要です。

1から動画クリエイティブを作成する場合、ある程度の学習時間が必須になります。
LINE creative Labを活用すると、画像を組み合わせて簡単な動画クリエイティブをすぐ作成することが可能です。

3.LINE creative Labの利用方法

LINE creative Labの利用方法について以下の項目を解説します。

①作成前
②作成開始
③保存

詳しい手順について見ていきましょう。

3−1.作成前

クリエイティブ作成前の手順は以下の通りです。今回はテンプレートから作成する方法を解説していきます。アカウントがない場合は事前に作成しておきましょう。

①公式サイトにアクセスし「LINE creative Labを始める」を選択
②右上部からクリエイティブを作成したいアカウントを選択、「テンプレートから作成」を選択

③テンプレートの中から好きな物を選択

3−2.作成開始

テンプレートから選択が完了したら、実際にクリエイティブを作成していきましょう。

①編集画面で任意のサイズに変更

②文字サイズや配置、色彩、レイアウトの変更、スタンプの追加(レイヤーは全部で15個まで)

3−3.保存

作成まで終わったら、以下の手順に従って保存して全ての工程が完了です。

①公開したいクリエイティブ横の「LINE広告に送信」を選択

②送信するアカウント先、クリエイティブを選択する

③共有ライブラリの「メディア」に追加、審査完了後に利用可能

4.LINE広告のクリエイティブ一覧

LINE広告で活用できるクリエイティブは以下のようになっているため、規定に合わせて作成しましょう。

参考:【LINE広告】クリエイティブの制作│配信面やサイズについて|LINE for Business

5.LINE広告のクリエイティブを作る際のポイント

LINE広告のクリエイティブを作る際のポイントは以下の3つです。

  • 興味を惹ける画像を活用する
  • 相手にとっての利益を伝える
  • 自分のことだと思ってもらえるようにタイトルを工夫する

より高い成果が望めるように、クリエイティブを作成する際のポイントについても把握しておきましょう。

5−1.興味を惹ける画像を活用する

広告をクリックさせるためには、インパクトのある画像でユーザーの気を引くことが大切です。

ぱっと見で目に入りやすい色や素材を選択したり、行動促進につながるようなコピーを入れたりすることをおすすめします。
クリエイティブ内でインフルエンサーを活用して、ユーザーの目線を集めることも効果的です。

ただし、興味を惹くために不快感を与える素材を使ってしまうと、企業のイメージ低下にもつながる可能性があるので注意してください。

5−2.相手にとっての利益を伝える

商品やサービスを利用した後、ユーザーにどんなメリットがあるのか伝えられると魅力を感じてもらいやすくなります。

商品について詳しい説明をすることも大切ですが、概要だけ記載してあっても利点を理解することは難しいです。例えば、女性が美容品を買いたいときに、効果がある成分だけ書いてもあっても意味がありません。
「サラサラな髪を手に入れられる」など、その成分が含まれている商品を活用することで得られるメリットをイメージしやすいように記載しましょう。

5−3.自分のことだと思ってもらえるようにタイトルを工夫する

ユーザーが自然と自分ごとだと認識するようにタイトルを設定すると、共感から行動に移してもらいやすくなるでしょう。

発信した情報を「自分事化」してもらえれば、記憶に残してもらいやすくなる効果があります。

自分のことだと思ってもらい場合、直接的な表現はなるべく避け、訴求の中でそれとなく想起させることがポイントです。

6.まとめ

いかがでしたか?

LINEは国内で生活インフラとして活用されており、現在は欠かせないサービスになっています。
多くの人が利用していることから、広告掲載を考えている人も多いでしょう。

クリエイティブを作成する際は、専門的な知識がないと一から高クオリティのものを作るのは難しいため、まずは無料で利用できるツールを試してみてください。
LINE creative Labを活用すれば、ユーザーに合ったクリエティブを誰でも簡単に作成できます。

弊社では、LINE広告の運用ノウハウを集約したE-bookもリリースしておりますので、是非ご活用いただければと思います!

この記事を書いた人

インフィニティエージェントラボ編集部です。 媒体最新の情報やマーケティングコンテンツを更新中です!

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