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【影響力絶大!】Instagram広告の特徴と種類まとめ

更新日:2020年12月22日

【影響力絶大!】Instagram広告の特徴と種類まとめ

Instagram広告とはFacebook社が提供するFacebook広告のうちの1つで、Instagram上に広告を配信する手法です。

Instagramはユーザーの購買行動へ影響を与えることが、IPSOS Instagram国内ユーザー調査でわかっており、Instagram上の投稿がきっかけで行動を起こしたことがあるというユーザーは82%。ブランドサイト・ECサイトなどで後日、商品確認や購入をするというユーザーが43%と、Instagramは今、最も大きな影響力を持つ媒体の1つです!

今回はそんな大きな影響力のある、注目すべきInstagram広告について、特徴や広告の種類など概要をまとめてご紹介いたします。

1.Instagramの特徴とは?

Instagramは世界で10億人、日本では3300万人のアクティブユーザーがいる媒体で、現在もユーザー数が増加傾向にあり、日本においては4人に1人が利用している状況です。

多くのユーザーにアプローチが可能であり、かつFacebookの高精度なターゲティングが可能なのが特徴と言えます。アクティブユーザーの57%が女性、43%が男性とやや女性が多く、10代から20代に高い支持を得ていますが、段々と利用している年代が幅広くなっています。

また、Instagramは写真や動画などの投稿とその閲覧に特化したSNSであり、画像や動画に対する意識が高いユーザーが多いことから、Instagram広告ではクリエイティブが非常に重要となってきます。

2.Instagram広告の配信面って?

Instagram広告にはフィードストーリーズ発見タブの3種類があります。

フィード

ユーザーが投稿するフィードに広告を配信するものです。

一般ユーザーの投稿の中に配信をしても違和感のないナチュラルな広告がオススメです。

Instagramでブランドを構築 ‐ Instagram for Business

ストーリーズ

2017年からストーリーズ枠にも広告配信することができるようになりました。

一般ユーザーのストーリーズ投稿の間に表示され、フィードと違いフル画面で広告が表示されます。

Instagramでブランドを構築 ‐ Instagram for Business

発見タブ

発見タブとは、フッターの虫眼鏡アイコンのページのことを指し、ユーザーの利用履歴や興味関心に基づきパーソナライズされて表示されている場所です。

下記のような画面では広告は配信されないのですが、この中から投稿をタップし投稿をスクロールすると広告が表示される仕組みです。

Instagramでブランドを構築 ‐ Instagram for Business

3.Instagram広告の種類はいくつある?

Instagram広告には写真広告動画広告ストーリーズ広告カルーセル広告コレクション広告発見タブ広告の6種類があります。

写真広告

画像1枚+テキストで構成されており、Instagram広告で最も基本的な広告フォーマットとなっています。

動画広告

動画+テキストで構成されており、基本フォーマットへ動画クリエイティブを活用した広告配信が可能です。

ストーリーズ広告

Instagram内でも人気コンテンツであるストーリーズ内へ配信ができます。画像、動画どちらも可能です。一般のストーリー投稿の間に配信されるので自然とユーザーの目に留まります。

カルーセル広告

1つの広告で10の画像・動画が配信でき、それぞれに異なるリンクを付けることが可能です。1つの広告で複数のサービス・商品を紹介したい時や、サービス・商品の特徴を複数紹介したい時に効果的です。

コレクション広告

カタログ式のフォーマットで、商品の発見から購入までを促すことができます。ECサイトやネット通販などの企業へ人気のメニューとなっています。

発見タブ広告

発見タブの特定の投稿内へ配信することができます。ユーザーの興味・関心に基づきパーソナライズされて表示され、発見タブ広告は、その特性上、新しい情報を求めているユーザーにリーチすることができます。

注意点

テキスト要素は最大20%まで!

Instagram広告では、投稿した広告全体に占めるテキスト要素を20%以内に収める必要があります。テキスト要素が多ければ多いほど、リーチできる数が制限されてしまうので、このルールは必ず守りましょう!

4.Instagram広告の課金システム

Instagram広告の課金システムはCPM、CPC、CPV、CPIの4つです。

CPM

CPMとはCost Per Milleの略で、広告が1000回表示されるごとに課金される仕組みです。

CPC

Cost Per Clickの略で、広告をクリックするごとに課金される仕組みです。

CPV

Cost Per Viewの略です。動画広告に適用される課金システムで、動画が10秒以上視聴されるごとに課金される仕組みです。

CPI

Cost Per Installの略です。アプリ広告に適用される課金システムで、アプリがインストールされるごとに課金される仕組みです。

5.まとめ

いかがでしたか?

今回は、Instagram広告の概要をご紹介いたしました。

Instagramはアクティブユーザーが増え続け、利用している年代も年々幅広くなっているため、若い層向けの商品やサービスだけでなくても、十分成果を出すことができる可能性を秘めた媒体です。

この機会にぜひInstagram広告へ参入してみてはいかがでしょうか?

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