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【GDN】プレースメント除外の設定方法とは?

更新日:2021年02月24日

【GDN】プレースメント除外の設定方法とは?

ディスプレイ広告においてまず設定しておきたいのが、プレースメントの除外です。

Googleのディスプレイ広告、GDNでは65万種類のアプリや200万以上のWebサイトへ広告を掲載することができます。様々な配信面へ広告表示が可能な反面、意図しない配信面へ広告を配信してしまい、誤クリックなどから無駄な広告費を使用しているケースも多く見受けられます。

そうならないためにも、プレースメントの除外を設定し、効率の良い広告運用を進めていきましょう!

1.プレースメントの除外とは?

そもそもプレースメントとは、広告を配信する面、メディアのことで、Googleディスプレイ広告の提携するネットワークの中でウェブサイトやモバイルアプリ、動画を指定することで、広告の配信や除外を設定することができます。

例えば、クリック率が高いにも関わらず、コンバージョン率が伴わないということがありませんか?その場合は注意が必要です。意図しない場所に広告を配信してしまい、求めるユーザーを流入できていない可能性があると考えられます。

ですので、成果が悪いという実績のある配信先は除外し、効率性を高めることができます。

2.プレースメント除外のメリット

プレースメントの除外をすることによっていくつかのメリットがあります。

CPAの改善

獲得実績が無く、意図していない配信面を除外することができれば、それらの面に費やしていた広告費をそれ以外の質の良い配信面に回すことができ、結果としてCPAの改善に繋げることができるのです。

CVRの改善

質の良い配信面に絞ることで、自社サービスに合ったユーザーの流入を確保できます。

ターゲットするユーザーを確実に自社サイトに呼び込むことができれば、コンバージョン率も上がりコンバージョン数を増やすことができるでしょう。

3.プレースメント除外の設定方法

ここからは、実際の管理画面を見ながら除外方法を説明します。

プレースメントを選択。

広告の掲載先を確認を選択。

③除外したい配信先を選択。

編集をクリックし、広告グループから除外キャンペーンから除外を選択。

これでプレースメントの除外が完了しました。

4.まとめ

いかがでしたか?

今回はプレースメントの除外について説明してきました。

この設定をもしまだ設定していない方は早速管理画面を確認してみてください。先ほども申し上げましたが、コンバージョンに繋がらない配信は極力避け、効率よく獲得を狙っていきましょう!

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