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3分でわかる!ディスプレイ広告とは?検索広告との違いを解説

更新日:2020年12月23日

3分でわかる!ディスプレイ広告とは?検索広告との違いを解説

ディスプレイ広告についてなんとなく知っているけど、実は詳しくは分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回はディスプレイ広告を始めてみようと考えている方必見!ディスプレイ広告の基本から活用方法まで分かりやすく解説していきたいと思います。

1.ディスプレイ広告ってなに?

ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ上にテキスト形式やバナー形式で表示される広告です。

バナー形式で表示されることが多く、バナー広告とも呼ばれています。

2. リスティング広告との違いはどこ?

表示場所

検索広告はユーザーの検索したキーワードに沿って、GoogleやYahoo!等の検索結果画面に表示されます。

ディスプレイ広告は様々なポータルサイトのトップページやアプリの広告枠に表示され、より多くのユーザーに広告配信することができます。

配信ターゲット

広告配信するターゲット層にも大きな違いがあります。

検索広告はユーザーの検索キーワードに連動して表示される広告のため、ニーズが潜在化したユーザーに絞って広告が配信されます。

例えば、「脱毛 オススメ」と検索してきたユーザーは、現状コンプレックスや悩みを抱えていて脱毛サロンを探していると推測できます。脱毛サロンを今まさに探しているニーズが明確なユーザーに広告配信をできる検索広告は、高いCVRを期待できます。

一方ディスプレイ広告は、商品やサービスの購入意欲はあるがそれに気づいていないユーザー潜在層にアプローチができ、より幅広い層へサービスを認知させることが得意です。

3.ディスプレイ広告のメリット・デメリット

ディスプレイ広告のメリット・デメリットをそれぞれ紹介していきます。

3-1.メリット

ブランディングできる

ディスプレイ広告はテキストだけでなく、画像や動画で視覚的・聴覚的な印象をユーザーに与えることができるため、ブランディングに適しています。

潜在層へのアプローチ

「特定の商品が欲しい」「特定のサービスを使用したい」という顕在顧客には、検索広告が向いています。

一方で、「商品の購入を考えていない」「今すぐにではないが、今後購入予定」「購入の意欲はあるが具体的なイメージがない」という潜在顧客には、ディスプレイ広告が向いています。

訴求点が豊富

テキストだけでなく、画像や動画等で表現できるメッセージの量や幅がリスティング広告よりも充実しているため、様々な訴求でユーザーにアプローチができます。

リターゲティングができる

ディスプレイ広告の一番の魅力はリターゲティングができる点です。

リターゲティングとは、検索などを通じてWEBサイトや商品ページに訪問したことのあるユーザーに広告を配信することです。既に自社のサービスや商品に興味や関心を持っているため、購入に対してのモチベーションが高いと言えます。

3-2.デメリット

検索広告よりもCVRが低い

検索広告はユーザーが検索してきたキーワードに対して広告を配信するため、顕在顧客へのアプローチができてコンバージョンに繋がりやすいです。

一方ディスプレイ広告は潜在顧客に広告配信をすると、短期的にはコンバージョンに至りづらく、CTRやCPAが期待する数値に達しないことも起こり得るでしょう。

まずはコンバージョンよりも商品やサービスを認知してもらい、想起してもらうことが目的となります。

4.ディスプレイ広告の種類

ディスプレイ広告のサービスは主にGoogle、Yahoo!の2大アドネットワークが活用されています。

GDN

Googleディスプレイネットワーク(GDN)とは、Googleが提供するサービス、YouTubeやGmailのほか、食べログやブログサイト等の提携サービスにも広告配信される特徴があります。

YDA

Yahoo!ディスプレイ広告(YDA)とは、Yahoo!JAPANが提供するサービス、Yahoo!知恵袋やYahoo!ニュースのほかクックパッドやNAVER等の提携サイトにも広告配信される特徴があります。

5.ディスプレイ広告を成功へ導くポイント

ポイントは2つあります。

5-1.広告の目的を明確に!

ディスプレイ広告は、配信する目的を明確にする必要があります。

特にディスプレイは幅広いユーザーにアプローチが可能なため、ブランディングコンバージョンサイト誘導等のようにターゲットを細かく分ける必要があります。

これらの目的によっては効果的なクリエイティブも変わってくるので、目的を明確にし、ターゲットごとにKPIを分け目的を明確にした上で広告運用をすることが重要です。

5-2.インパクトのあるクリエイティブを!

ディスプレイ広告はバナー広告とも言われているということもあり、ユーザーの目に留まり、思わずクリックしたくなるようなインパクトのあるクリエイティブを用意することが重要です。

広告運用と合わせて、PDCAを回し効果検証をしていくことが成功のポイントとなります。

6.まとめ

いかがでしたか?

みなさんディスプレイ広告について理解できましたか?ディスプレイ広告はPDCAを回していくことで、施策改善が可能な媒体なので、自社のサービスに合った活用方法を見つけ収益につながる運用者になりましょう!

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