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【不動産業界】マッチタイプごとにキャンペーンを切り分け、獲得単価を大幅に改善!

更新日:2024年01月16日

【不動産業界】マッチタイプごとにキャンペーンを切り分け、獲得単価を大幅に改善!

Web広告を活用し、不動産商材に関する集客を行った事例です。

サービス内容

業界:ハウスメーカー
ターゲット:20代からの住宅購入検討層
サービス内容:戸建て販売(分譲)
KPI:資料請求、来場予約
実施媒体:Google

課題

一般キャンペーンの獲得単価は安定していたものの、指名キャンペーンの大幅高騰が続いていました。

施策

指名キーワードの完全一致での配信量が落ち込んでいることに気づき、指名キーワードの完全一致でキャンペーンを別建てしました。

指名キーワードを完全一致と部分一致でキャンペーンごとに分け、強制的に予算のコントロールが出来るよう、配信設計を変更しました。

結果

結果、指名キーワードの獲得単価が大幅に改善しました。
部分一致の指名キーワードは獲得単価が34%低減、完全一致の指名キーワードは獲得単価を84%低減させることに成功しました。

まとめ

配信量を調節する為にキャンペーンを分けるのは強行手段になりますが、どうしても配信割合を調整したい場合は有効な施策ですね。

・獲得単価が高い
・獲得件数がもっと欲しい
・もっと新しい提案が欲しい
・拡大をしていきたい…

そんなお悩みをお持ちの方々がいましたら、是非一度ご相談ください!
弊社取締役が直々に分析し、解決策を提案することも可能です。

この記事を書いた人

「挑戦できる環境」であることを理由に入社を決意。ハマると集めてしまう収集癖があります。特技は服をたたむこと!元広告運用を行っていた経験を活かしながらIAラボの編集長を務めています。

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