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【不動産業界】興味関心項目の追加を行い獲得単価が30%改善!

更新日:2024年01月09日

【不動産業界】興味関心項目の追加を行い獲得単価が30%改善!

Web広告を活用し、不動産の分譲住宅販売に関する集客を行った事例です。

興味関心のターゲティングカテゴリーを追加したことにより、獲得単価を改善させることに成功しました。

サービス内容

業界:不動産
業種:分譲住宅
ターゲット:30代~40代
サービス内容:分譲住宅の販売
KPI:資料請求、来場予約
実施媒体:Facebook

課題

ターゲティングにおいて「住宅」「不動産」等のサービスに関連する興味関心ターゲティングが獲得を牽引していましたが、リストに偏りが生じ獲得が鈍化し、獲得単価が高騰していました。

施策

「住宅」関連のみのターゲティングでは、マンションや賃貸を検討しているユーザーに配信が出る可能性があるため、よりユーザーのインサイトに近いターゲティングを掛け合わせることで効率的な配信が可能になると仮説を立てました。

従来の「住宅」「不動産」関連の興味関心項目に掛け合わせる形で、「子供あり」「既婚者」など、ターゲット層としている「家族持ち」ユーザーに対しての興味関心項目の追加を行いました。

結果

従来の興味関心ターゲティングよりも獲得単価が約30%低減し、更に獲得数の増加にも繋がりました。
分譲住宅の購入を検討している30代~40代のユーザーは既婚者や子供ありのユーザーの割合が多いこと、実名登録を基本としているFacebookの保有している情報を基にターゲティングを行ったことにより、ターゲット層としているユーザーへリーチすることができたと考えられます。

・獲得単価が高い
・獲得件数がもっと欲しい
・もっと新しい提案が欲しい
・拡大をしていきたい…

そんなお悩みをお持ちの方々がいましたら、是非一度ご相談ください!
弊社取締役が直々に分析し、解決策を提案することも可能です。

この記事を書いた人

「挑戦できる環境」であることを理由に入社を決意。ハマると集めてしまう収集癖があります。特技は服をたたむこと!元広告運用を行っていた経験を活かしながらIAラボの編集長を務めています。

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