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LINE広告の効果はLINEタグで正確に把握しよう!

更新日:2020年10月14日

LINE広告の効果はLINEタグで正確に把握しよう!

月間利用者数がおよそ8,400万人といわれているLINE。今や知らない人がいないほどに知れわたっているLINEですが、その圧倒的なリーチ力ゆえに広告を配信してみたい広告主様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしながら広告を配信する以上、その効果を正確に把握する必要があります。今回はその計測に必要不可欠なLINEタグについてご説明させていただきます。

1.そもそもタグとは?

タグとは、広告の計測や解析など様々な機能をサイトに組み込むためのコードを意味します。広告を配信するにあたり、効果の改善等を正確に行うためにはタグを設置し、正しい数値を把握しなければなりません。

例えばGoogle広告の効果測定を正確に行うためには、Google広告のタグを管理画面で発行し設置する必要があります。それと同様にLINE広告の成果計測を行うためにはLINEタグが必要になります。

2.LINEタグの種類

LINE広告におけるタグには、3種類のコードが存在します。

ベースコード

ベースコードとは、LINE広告効果を計測したい全てのページに設置が必要なコードです。

このタグはウェブサイトのヘッダー内に設置する必要があります。(GTMを利用することも可能です。)管理画面より発行することができる広告アカウントごとの固有なコードです。

コンバージョンコード

コンバージョンコードは、コンバージョンを計測したいページに設置する必要があります。(すべてのページには設定する必要はありません。)ベースコード同様、広告アカウントごとの固有なコードとなっております。

コンバージョンコードはベースコードとセットで設置します。ベースコードが必ず先に読まれるように設置する必要があるので注意してください。

カスタムイベントコード

広告主が自由にユーザーをラベリングすることができるタグです。特定のページにアクセスしたユーザーについて、イベントベースでの効果測定やオーディエンスの作成ができます。こちらに関してもベースコードとセットで設置できます。

LINEタグの設定により可能となる計測は下記となりますので、参考にしてみてください。

【公式】LINE広告の効果を計測する「LINE Tag」の使い方 ー LINE for Business

3.LINEタグの取得方法

LINEタグは広告アカウントを作成することで、管理画面から取得、設置できるようになります。

①該当のLINE広告アカウントにログイン
②上部のメニューより共有ライブラリトラッキング(LINE Tag)を選択

③必要なソースをコピーし、該当ページに貼り付ける
※ベースコードはすべてのページへ、コンバージョンコードはサンクスページへ設置
※コンバージョンタグはベースコードの下部に追記
※カスタムイベントコードに関しては下記サイト参照
参考:タグを設置する(カスタムイベントコード) ー LINE for Business

こちらで対応完了です。GTMを利用する場合にはプレビューモードを用いて、タグが正常に発火しているか確認してください。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

タグの設定と聞くと難しいイメージを抱いてしまうかもしれませんが、管理画面から簡単に入手することができます。LINE広告出稿の際は、必ずタグの設定を行い正確に効果を把握することで早期改善を図っていきましょう。

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