Good&New Vol.107🌈カルチャーづくりの重要性

こんにちは!ブログチームです!

今回は夏大好き人事、藤田さんのGood&Newを紹介します!🍉🌴

テーマは、インフィニティエージェントの行動指針の1つ「全員社長の意識を持って」という観点から“会社のカルチャーを醸成していくこと”についてのお話です!

このお話をする背景として、普段採用や人事制度などについて調べることが多く、その中でも青田努さんという方の本やインタビュー記事、Twitterをよく見ています。いくつかの名立たる企業で働いていた方で、そんな青田さんが答えていたインタビューから簡単にではありますが共有させていただきます🧏🏼‍♀️

インタビューはこちらからご覧ください👀

会社の存在意義を明確にしそれを世界に発信する、 いわゆる「パーパス経営」が次世代の経営モデルとして注目を集めています。耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?製品やサービスがコモディティ化している昨今、 会社の事業における競争優位は「製品」や「サービス」ではなく、 “何のためにやるのか”という「存在意義」にシフトしているそうです🤔そして、そうした会社の存在意義を示すことは、優秀な人材を採用する際にも重要な要素となります。

実際に他社の求人票や採用HPを見る中で、 経営理念やビジョンといった内容の記載が増えてきていると感じていますし、特に中途採用においてはそういった流れが強くなっているように思います。

この背景として、昔のように新卒で入社した会社で定年まで勤め上げることが一般的だった時代から、 今は転職が選択肢として当たり前になっていたり、働き方のバリエーションが増え、 働く会社を選ぶ際に「どこで働くかよりも、なぜ働くのか」を重視する人が増えてきているそうです。 つまり、会社が目指す方向性とその人のやりたいことが一致しなければ、 優秀な人を採用できない時代になりつつある、というような背景もあるため、 会社が存在する“目的”を掲げるなど、カルチャーづくりの必要性が高まってきています!☝🏼

インフィニティエージェントの場合、昨年から毎月理念研修、ビジョンリンク研修を実施させていただき、 以前と比べると日常的に会社の考えを自分に落とし込む場面が増え、かなり浸透してきていると感じています👏🏼このように社員や会社全体への浸透を促していくことで、会社のカルチャーが醸成されていきます。 実際、会社のカルチャーは社員一人ひとりの判断、行動から滲み出てくるものであり、カルチャー(Culture)の語源は「Cultivate(耕す)」とされていて、 花を咲かせるための土壌をつくることが“カルチャーづくり”とも言えますね。。🌸

また、カルチャーは“風土”とも言い換えることができ、字の如く風と土の両方が必要です。土を耕し、良い風が吹くように、地道に進めていくことが何よりも大事ということだ、と青田さんは仰っていました!

今後新しくインフィニティエージェントの一員となる方々へも、今の形となった背景なども含め、言葉や姿勢で共有していきましょう!✨💖🔥

いかかでしたか?

「どこで働くかより、なぜ働くのか」これが明確な人は強いと思います。今一度、”目的”にフォーカスして自分の人生を考えてみると、自ずとマッチする会社や環境が見えてくるかもしれませんね!

次のGood&Newもお楽しみに!😉

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