Good&New!Vol.37👍✨

こんにちは!
デジタルマーケティング事業部、広告プランナーの田所です。

最近の楽しみは週末においしいご飯を食べに行くことです♪
先日、アメリカンなステーキを食べて本当に幸せでした✨

食欲の秋、みなさん楽しんでいきましょうね🍁

さて、ここからが本題です!
本日のGood&Newはプランナーのマネージャー、大柴さんのお話です。

今回は「1人1人が経営者だと思うこと」がテーマです。
インフィニティエージェントのマインドにもあります、
「我々は、全員社長の意識を持って、チームで経営すべし」に通ずるお話があったようです。

大柴さんのご友人が社員から経営者となったそうで、実際に経営者になってみて
「毎日する仕事がある」ことがものすごくありがたいことだと感じられたようです。

私たち社員は、自分で仕事を見つけてくる(集客する)必要がないという
ものすごく恵まれている環境で働いていて、
お金を稼ぐというのは、まず仕事があるという前提の上に成り立ちます。

毎日仕事があるからこそ、従業員は毎月給料がちゃんと入り続けるわけです。

一方で、経営者となると仕事を「生み出す」必要があり、これは簡単なことではありません。

「あらかじめ仕事がある」従業員と
「仕事を探してくるとこから始めなきゃいけない」経営者。
この違いはとてつもなく大きいのです。

これにまつわるコメダ珈琲の臼井社長のお話もご共有してくださいました。

みなさんもコメダ珈琲はよく知っていると思いますが、
コメダ珈琲は店舗数の97%がフランチャイズのようです😳☕

臼井社長の発言の中で印象的だったのが、
「昨日まで従業員だった人が独立して次の日に会ったことがあるが、
『昨日までと何か変わった?』と聞いたら
『昨日まで気にならなかった扉の傷が今日からは気になるようになりました』と返ってきた」

という言葉だそうです。

また、臼井社長は
「全員がサラリーマンだったら実現しにくいと思います。
うちの場合は一人一人が独立経営者ですから。」
と言っていたそうです。

60名ほどのベンチャー企業であるインフィニティエージェントにおいては、
いかに1人1人が「経営者マインド」を持てるかが重要です。
この先人数が増えていくフェーズにあるので今一度マインドを再認識し、
細かなところまでプロとして突き詰めていければと思います💪

1人1人が意識を持って行動することで、
組織として強くなり、さらに成長していけると感じています。

毎日仕事があることに感謝して、精一杯がんばっていきます🔥
今回のGood&Newは以上です!次回もお楽しみに🙌