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【とれる!】興味関心ターゲティングって?使い方をわかりやすく解説

更新日:2020年10月19日

【とれる!】興味関心ターゲティングって?使い方をわかりやすく解説

Facebook広告ではユーザーの興味・関心、職種や役職、交際ステータス、デバイスやアプリ利用状況などの行動をもとにターゲティングしたり、除外することができます。

他のターゲティングとの実績を例に比較してみました。

1.改めてFacebook広告の特徴ってなんだっけ?

Facebook広告の特徴は、大きく分けて以下3つあります!

  • 月間のアクティブユーザー数の多さ
  • 実名登録によるターゲティング精度
  • 広告フォーマット種類の多様さ

その中で今回説明する興味関心ターゲティングに関係するのが、ターゲティング精度の部分です。

Facebookは他のSNSよりも、ビジネスSNSとしての地位が高くなりつつあることもあり、同僚や社内外の仕事仲間とつながることも多いですよね。その他にも情報収集を目的として使用することも多いのではないでしょうか。

Facebookは実名登録を基本としており、その他にも交際ステータス職業・職種住んでいる場所在籍学校名等、様々な情報をユーザーが登録するので、その情報に基づいた精度の高いターゲティングが可能です。

また、先述のように情報収集を目的としてFacebookやInstagramを使用することもある為、それぞれどのような事柄に興味があるのか、何を趣向しているのかについても履歴に基づいたターゲティングが可能となります。

今回はこれらを使ったターゲティング、興味関心ターゲティングについてお話します。

2.興味関心ターゲティングとは?

興味関心ターゲティングとは、広告セットでオーディエンスを選択する際に出てくる詳細ターゲット設定からターゲットユーザーに合いそうなカテゴリーを選択し、そのカテゴリーに興味や関心のあるユーザーに対してアプローチするターゲティングです。

3.ターゲティング可能なカテゴリーの種類

ターゲティング可能なカテゴリーの種類は大きく分けて、

  • 利用者層
  • 興味・関心
  • 行動

の3種類です。

赤枠のような興味関心カテゴリー以外にも、利用者層などといった学歴や役職、勤務先のカテゴリーや行動などといった旅行や購入行動をカテゴリー化したものまでさまざまなものがあります。

4.実績例

興味関心ターゲティングの弊社の事例は以下の通りです。

上記のようにリターゲティングだけではなく、興味関心ターゲティングからの獲得も非常に多くなっております。

新規向けのターゲティングなので、リターゲティングも活性化しますしFacebook広告を始めるなら必須といっても過言ではないようなターゲティングです。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

リターゲティングだけではなく、本記事で説明した興味関心ターゲティングなど新規ユーザーに向けたアプローチもFacebook広告の成果を最大化させるためには必要となります。BtoB商材でも選ぶ興味関心カテゴリによっては決済者・担当者や口コミ的に拡がる可能性があるビジネスユーザーにリーチできる確率は十分にありえます。

弊社には、通算100社以上のFacebook広告運用実績があります。Facebook広告で課題を感じている方や、これからFacebook広告を始めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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