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【 たったこれだけ!】わずかな工夫で集客がUPするコンバージョンボタンとは?

更新日:2026年01月26日

【 たったこれだけ!】わずかな工夫で集客がUPするコンバージョンボタンとは?

Webサイトで成果を伸ばすうえで、意外と見落とされがちなのが
「コンバージョンボタン」です。

本記事では、
地味だけれど集客の成果を担っているコンバージョンボタンについて取り上げていきます。

たったひと手間工夫するだけで、売り上げが数倍に伸びたという実例もあるくらい重要なので、
そもそもコンバージョンボタンとはや、
サイトデザインを行う上で意識したことがないという方は、
是非最後まで読んでみてください!

1. そもそもコンバージョンボタンとは?

おそらくみなさんも、
サイトやブログ記事でお問い合わせはこちら、5分で登録完了といった
文言の書かれたリンクボタンをお目にしたことがあるでしょう。

一般的にはそういったリンクボタンは、
コンバージョンボタン(CTA:コール・トゥ・アクション)やお問い合わせボタン、
CVボタン等と表現されています。

コンバージョンボタンは、単にリンク先へユーザーを導くだけが目的ではありません。

ユーザーの関心・意欲を刺激し、行動を起こさせ、最終的に購買につなげることを
想定して設計しているのです。

よいコンバージョンボタンを設置しているのかいないのかによって、
集客率も大きく変わってきます。

コンバージョンボタンの完成度と集客率が比例関係にあるといっても過言ではありません。

つまりランディングページやECサイトを運用している人には、
コンバージョンボタンは必須です。

もしもコンバージョンボタンの誘導文言を
「お問い合わせはこちら」「注文する」といった平凡なものにしているなら、
集客を逃してしまっている可能性があります。

すぐに改善できますので、これを機会にぜひ続きを読んでみてください。

2. 集客を高めるためのコンバージョンボタンを工夫するポイント

コンバージョンボタンを改善するにあたって、
着目しておきたいポイントを4つ紹介します。

2-1. コンバージョンボタンの配置を工夫する

究極的には、
コンバージョンボタンの配置が集客の成否を左右しているといっても過言ではありません。

記事の全体の構成と文章を把握した上で、
どのタイミングでユーザーがボタンをクリックしたくなるのかを予測することが大切です。

ほしい、気になる、登録してみたいという衝動を逃さず捉えられる位置に
コンバージョンボタンを設置することができれば、集客率は数倍に跳ね上がることでしょう。

2-2. コンバージョンボタンの色

多くの方が過小評価しがちな、コンバージョンボタンの色です。

国内でも有名なとあるWebマーケティング会社の調査によれば、
コンバージョンボタンの色を変えるだけで、なんと集客率が飛躍的に向上したと述べています。

事実、マーケティング理論においても、商品パッケージや売り場のカラーを変えるだけで
売り上げが変わるという話は有名です。

おそらくコンバージョンボタンの色も、心理的な作用をユーザーに及ぼし、
アクションを促しているのでしょう。

必ずこの色にしなければならないという決まりはありませんが、
サイトの雰囲気やデザインによって、有効なコンバージョンボタンの色も違ってくるはずです。

まずはみなさんも、どの色が効果的なのかを試行錯誤してみてください。

根気強く探し続ければ、自社サイトにしかない“強み”を見出すことができると思います。

下記の画像は日本人の一般的な色に対するイメージを表しています。

こちらも参考にしてみるといいでしょう。

※画像引用(出典:LPやECサイト等のCTA/コンバージョンボタン色に関する諸説まとめ|MaxMouse

2-3. 大きさ・距離感

コンバージョンボタンの大きさ・距離感も、ぜひ知っておいてほしいポイントです。

一説では、マウスポインターの置き場所(指し示す場所)に合致するように
コンバージョンボタンの大きさや配置距離を調整することで、
集客効果を上げられるといわれています。

例えば、
ディスプレイの隅や四辺(サイドバー・フッター・ヘッダー)などが典型例です。

2-4. コンバージョンボタンの文言

ボタンの文言もユーザーの行動を喚起するために重要な要素なので、
「お問い合わせはこちら」といった平凡な文言ではなく、
ユーザーの心理状況を的確に掴むようなものにしましょう。

一例として、
「詳しく見る」や「数量限定」、「在庫を確認する」などが挙げられます。

これらの文言は、そのサイトや記事を読んだときにユーザーがいま
どう思っている・考えているかを予測して作られています。

みなさんのコンバージョンボタンも、上記のような文言に工夫してみるだけで、
集客が改善される見込みがあります。

すぐに実践できますので、ぜひお試しください。

文言を変更したことによって成果が上がった弊社の事例を知りたい方は
こちらの記事をご覧ください!

3. コンバージョンボタンを工夫する際の注意点

コンバージョンボタンは、あくまで最後の一押し的な意味合いを持っています。

いくらコンバージョンボタンに工夫が凝らされていたとしても、
記事の内容に魅力がなければ、そもそもユーザーはクリックしてくれません

まずは既存サイトと記事の内容を見直して、
UI(ユーザーインターフェース)・UX(ユーザーエクスペリエンス)
最適であるかどうかをよく検討してみる必要があります。

その上で、コンバージョンボタンが十分な効果を発揮し、
集客の改善につなげることができるのです。

つまり、サイトデザインとコンバージョンボタンは、
2つで意味を成しているというわけですね。

4. まとめ

いかがでしたか?

コンバージョンボタンは、サイトデザインやSEOライティングに比べると、
過小評価されてしまいがちな部分です。

しかしコンバージョンボタンは、
サイトに訪れたユーザーが購買をするために通過しなければならない重要なポイントです。
コンバージョンボタンの工夫次第で、集客の成果が大きく左右されるといっても
過言ではありません。

誰でもすぐに改善できるので、
今すぐにコンバージョンボタンのデザインを見直してみてください!

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この記事を書いた人

大学3年生から内定者インターンを開始し、2020年にインフィニティエージェント新卒3期生として入社。 約5年半の運用者経験を活かし、現在はチーフ職としてマネジメントも行いながら、新規顧客の開拓やメディア編集長に従事。 冷麺が好きで1週間に何度も食べているという偏食な一面も。

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