Good&New!Vol.08👍✨

こんにちは!
フィンテック事業部の中島亮太です!

12月からインターンとして参加させていただいておりますが、
3月は学生最後の思い出を作ろうと思い、沖縄に卒業旅行に行ってきました!
(※もちろんコロナ対策は万全に行いました😌)

自然の素晴らしさと沖縄独特の文化にたくさん触れ、
心も体もリフレッシュすることができました!✨✨

さて、今回はデジタルマーケティング事業部の営業を担当している
根津さんのGood&Newを紹介させていただきます!

今回のテーマは、
「信頼しても信用するな」事実を「疑え」です。

これは、端的にお伝えすると、
当たり前のことを当たり前で終わらせるのではなく、
もう少し1つの物事に対して思考を掘り下げてみようよということです。

インフィニティエージェントも数字でも見れる通り急成長をしていて、
日々「正解」がない中で、必死にもがいて形にしてきました。

昔に比べると会社として体制図も確立し、社長を中心にマネージャー陣が方針を決めて、
それを各部門の上の人間が咀嚼して各メンバー落とし込んで動いていくという、
組織としての形が確立してきました!

会社としての標準化とか仕組み化などが進むことによって、
会社としての平均値が上がり、誰がやっても「一定の成果や結果」は得られるように、
徐々に最適化が確立しているように感じています。

このようなプロダクトの標準化にゴールは無いので、
追い求めていくべき部分であり、会社として組織としては最適な形だと思います。

ただ、同時に弊害も起きるのではないか、
というか起き始めているのではないかと根津さんは危惧しているようです。

というのも、ある程度の道筋が建てられてそれを歩くだけだと、
そこに「考える」ということがなくなりますよね。

今で言う自動化が良い例で、
要するに考えるという行動を怠ってしまう。

良くも悪くも今の環境を「信用」をし過ぎているのではないでしょうか。
「言われたことや依頼されたことをすぐやる」、「すぐ行動する」ということは
とても素晴らしいことですし、これからも続けるべきことですが、
「自分なりに考えてみる」「自分の思考を持つ」ということをしっかりしていていますか?

今一度、自分自身を見つめ直してほしいです。

言葉の中の”信用するな”という部分にフォーカスしてしまうと、
悪い意味の言葉と勘違いしてしまう人もいますが、決してそうではなく、
果たしてそれが「正解であるのか?」という思考、
いわゆるその「疑い」を持つことは、誰にでも、今すぐにでもできるわけで、
業務の中で「なぜこれを言われたのか?」「依頼されたのか?」を思考することで、
はじめて自分の考えが生まれます。

その考えが生まれると能動的に動けるようになり、そこではじめて自分の価値が出てくる。

しかも、その行動で失敗したことに対して、
IAは負の感情で否定する会社ではなく、「いいね!次はこうしよう!」となる会社です。

ここまでの内容は、決して「やってない」というわけではなく、
根津さんが「足りない」と感じ、今回のテーマとなったそうです😳

伝えたいのは、もう少し「疑う」気持ちを持とう!ということです。
そうすることで「考える」ということが習慣化されます。

そして、これは「信頼しても信用しない」という言葉にもつながってきます。
根津さん曰く、今回は言及していないですが、
この「信頼」と「信用」の考え方をさらに深く知ると、
仕事の仕方とか考え方が変わるそうです。

アドラーの嫌われる勇気という本に近しい内容が書かれているそうなので、
気になった方はぜひご覧下さい!📚👀

今回の根津さんのGood&Newを聞いて、
「自分自身の考えを持ち、思考を掘り下げていく中で、自分自身の価値を高めていこう」
と新しい仕事との向き合い方を学ぶことができました!

インターンに参加させていただき、
新しいことを覚えていくことに必死になっていましたが、
当たり前の日常に「疑う」思考を常に持ち、
自分の「考え」を豊かで深いものにしていこうと思います🔥

一緒に働く仲間を募集しています!