Good&New Vol.91🌈義務と権利を理解することで姿勢が変わる

こんにちは! ブログチームです!

今回は、インフィニティエージェントのひとり人事である藤田さんのGood&Newを紹介します!インフィニティエージェントの行動指針にもある、社長の意識についてまつわるお話で、藤田さんが実際に中学校で3年間教わり続け、社会人になってから腑に落ちたり、新たな気づきがあったという内容です!

みなさんは「義務と権利」についてどのように考えますか?😶一般的には「権利と義務」のように、権利が先に並ぶことが多いかと思いますが、私の通っていた中学校では「義務と権利」という並びで教わりました✍🏼

まず、「義務」と「権利」のそれぞれの意味は下記の通りです。

▼義務
人がそれぞれの立場に応じてやるべき務め 道徳や法などの規範によって要求される「しなくてはならないこと」や「してはならないこと」を指す
▼権利
あるものごとを自分の意志で自由に行ったり、他人に要求することができる資格や能力

中学校では行事前に必ず行われる頭髪検査に引っかかると、参加するための条件が課されたり、場合によっては参加自体を禁止されることもあり、当時は「毎日学校に来るという義務を果たして、出席日数が足りていないわけでもないのに、行事に参加させてもらえない・他校の生徒より厳しいルールがあるのはおかしい」と思っていました。

しかし、今思えば、当時豪語していた学校に行くことは義務以前に学生として大前提であり、そこから学校から求められた校則(=ルール)を守るという義務を果たすことで、初めて行事に参加する権利を主張できるのだと思います。

これを会社に置き換えて考えると、私たち社員は採用時に1人1人に会社から求められる何かがあり、そこへ向けて日々の目標を達成することや何らかの形で会社へ貢献することが義務にあたるのではないでしょうか?

「裁量権の大きさ」や「社長の意識」というものをいつの間にか履き違え、自分の権利ばかり主張するのではなく、「権利を主張する前に自分自身の義務を果たしているのか」という観点を忘れずにいることが重要だと感じ、共有させていただきました🙊

いかがでしたか?

今回のお話から、自由と権利にも違いがあると感じました。挑戦する自由だけを考えるのではなく、義務を果たして権利を活用する思考で動き、当たり前は当たり前にこなした上で挑戦していこうと思います!

ぜひみなさんも自分にとっての義務と権利を考えて、全力で挑戦してみてください🔥

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