Good&New!Vol.39👍✨

こんにちは!
フィンテック事業で営業をしております、4期生の中島亮太です。

社会人になってから時間の流れがすごく早く感じます。
そんな忙しい日々の中でちょっとした楽しみがあるんです、、!

それは自宅の可愛らしい観葉植物たちを観察することです! 👀

気がつくと新しい芽が出ていたり、
逆に少し元気がなかったりと変化を観察するのが日課になっています。

まだ買ってから1つも枯らしていないのも小さな自慢です🌱(笑)

さて、今回はデジタルマーケティング事業部外丸さんのGood&Newを紹介します!
テーマは、「自分自身の色」と「仕事」についてです。

みなさんも「自分だからこそできること」や「他の人になくて自分にあるもの」など、
社会人生活の中で考えたことがあると思います。

ただ人間誰しも生まれ育った環境があるので、それぞれ得手不得手があり、
今いる環境の中で何かに秀でることが不可能に感じられる方も多くいるかと思います。
正直、いまここで自分自身が「これは日本で一番」と宣言できるものは皆無です。。

ですが、それを目指そうと思う気持ちは外丸さん自身にあるため、
啓発本やビジネス書を読んで勉強をしているそうなのですが、
よくある戦国武将の偉人話から気づかされるものがあったようで、
今回はこの話を共有していただきました!👏

みなさんは、石田三成(明智光秀)が武将にまで成り上がった逸話をご存知でしょうか?
「三献茶(さんこんのちゃ)」というタイトルまでつけられたお話です。

ざっくりと話を説明すると、 石田三成はもともと寺の小僧をしていました。

そこでたまたま寺に立ち寄った豊臣秀吉にお茶を出すことから始まるお話なのですが、

①最初は大きなお椀にぬるめでたくさんのお茶を
②秀吉がおかわりをすると、少し小さめのお椀にやや熱めのお茶を
③そして最後に小さなお椀に熱めのお茶を出したことで、
 秀吉が三成の気遣いの意図に気づき、召し抱えられることになりました。


これが「三献茶」のお話です🍵

ここで外丸さんが気づいたことは2つあるそうです。

①才能や生まれ育った環境に関わらず、
「気遣い」「発想」で単純な仕事も、(現時点で)自分しかできない仕事に変えられること


②誰かの気遣いやアイデアに気づくためには周りの力も必要であること

三成の行動は、本来であれば単純な「お茶出し」ですが、
そこに「気遣い」と「発想」を織り交ぜて、
相手が今までに経験したことのない体験を与えました🍵✨

これは当時の三成だからできたことです。

また、それを見出し引き出すことができた秀吉にも
「気遣い」や「発想」を持ち合わせていたからだと思います。

ここに、日本に広告代理店が9,000社以上と言われている中で、
我々にしかできない仕事を生み出すことができるヒントがあると外丸さんは思ったそうです。

どんな業務にも「気遣い」と「発想」を常に持ち続けることで、
自分にしかできなかった「仕事」ができるよう心掛けているとのことでした。

今回のお話を聞いて、「気遣い」を徹底的に追求したからこそ、
新しい「発想」が生まれて、成果につながったのだと感心しました😳

インフィニティエージェントのマインドにもある「利他の心」とあるように、
関わる全ての人を大切にしていきたいと思いました!