Good&New Vol.89🌈伝説の営業マンから学ぶ仕事の極意

こんにちは! ブログチームです!

今回は時々かわいらしい靴下を履いているフィンテック事業部根本さんのGood&Newを紹介します🧦最近視聴されたという、ある2人のトップセールスマン同士の対談動画から学んだことについての話を共有いただきました!

動画に出ている2人は、元リクルートの森本さん・元キーエンスの天野さんという方で、お二人とも伝説の営業マンと言われていたそうです。 今回は2人の対談動画の中でから、2つほどお話しさせていただきます。

世の中の目標値は大体8割の着地
いわゆる、個人の目標を達成できるのは会社全体の約2割ほどということです。元リクルートの森本さんは、毎月の目標を150%で置いてるそうです。つまり着地は120%ということなんですね。

さらに、周りから頭一つ抜けるためには、100%を目指していてはダメだということも仰っていました。当たり前ですが、人間は目標を上げる思考を持たなければ努力しないですし、実現もしません。最近自分も100%の達成を目指していた部分があったので、そこの高見を目指す気持ちが少し薄れていたなと感じました。

コミュニケーション力が大切
元キーエンスの天野さんはコミュニケーション力、いわゆる雑談力とは、相手に気持ちよく話させる力と言っていました。ですので相手が8割、自分が2割くらいで相手に気持ちよく話せてあげること。「とにかく口を開くより、耳を傾けろ、それがいい商談であり、最高の聞き手になることがコミュニケーション力だ」と仰っていました。しっかり相手に興味を持ってもらえることだったり、相手が話したくなるような会話の仕方を考えたいですね!🙄

これは営業だけではなくて、プランナーの方もクリエイティブの方も社内で共通して言えることですので、みなさんにも意識してもらえたらなと思います。

そして最後に、この2人は共通して、出会う人をすごく大切にしていると感じました。

人は一生に出会う人数が約1万人程度と言われていて、そうすると世の中のほとんどの人が会えない方ということになります。その中で誰と仲良くなっていくのか、人生をデザインしていくかと考えると、1人1人の出会いは大事だと思いますし、もう一回会いたくなる人、楽しくなるような人とビジネスは動いていくんだと感じました。

みなさんもこれからの出会いを大切にしていただければ、素敵な人生に繋がるのではないかと思います!

いかがでしたか?

今回のお話を機に、自分が話す内容を考えるのではなく、どのように聞いたら相手が気持ちよく話せるのか、話したいと思ってもらえるのかを意識していこうと思いました✨

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