Good&New Vol.47🌈相手のことを考えて仕事をする

こんにちは!デジタルマーケティング事業部の蓑浦です!

今年もGood&Newを書かせていただきます!✨ふと、前回はいつ書いたのか気になり振り返ってみたところ、10月11日以来ということでもう3ヶ月も経ったのかと少し驚きでした😳

そして毎週ブログにてGood&Newを更新されておりますが、 それももうすぐ50回ということで感慨深いですね! 今までのGood&Newはこちらから👀❢

さて、今回は‌フィンテック事業部で新事業を担当している辻野さんのGood&Newを紹介します!

辻野さんは住宅ローンの借り換えサービス「KARIKARU」を法人向けに営業する担当をしており、そこでは企業様の代表だったり、経営層に近い方に向けて提案することが多く、そのような方々の考えから自分の仕事の向き合い方や利他の心につながる部分を感じたそうで、今回共有してくださいました✨

シンプルなライン素材(四角)

突然ですが、今している(これからする)仕事は誰に喜んでもらえますか?

それぞれ仕事内容も違うかと思いますが、今やっている仕事は必ず誰かに繋がっていて、自分の仕事の内容が良ければ喜んでもらえる、これがプロとしての仕事だと考えています。

今回そう思ったきっかけとなったのが、某工務店さんの営業統括部長と商談した際に、「うちのお客様に借り換えを提案する際は、うちはマージンはいらないので、その分、お客様の手数料の負担を減らしてあげてほしい」と言われたことです。

要するに、お客様の借り換えが決まればお客様からお手数料をいただいて、その半分を企業に返すビジネスモデルにも関わらず、そのバックをなくして欲しいと仰ったのです。

その会社の収支的に余裕があるからなのかもしれませんが、その方は本当にお客様のことを考えており、こういった提案をいただきました🙏🏻

その方だけでなく、様々な企業の経営に近い方からもお客様を思った発言をお聞きすることが多いことに気が付き、 さらに、そういう方には一緒に仕事がしたいと思う方が多いと感じました。京セラ創業、JAL再建の稲盛和夫さんも判断基準として、思いやりに満ちた利他の心で判断すべきと仰っておりました。

少し話は転じますが、自分が良い仕事をできたなと思えるときは、お客様やクライアント様に褒めてもらえたり、喜んでいただけた時がほとんどじゃないでしょうか?

それはきっと仕事をただタスクと捉えてこなすだけではなく、相手のことを考えて、喜んでもらえるように考えた結果ではないでしょうか?🙊💭

振り返ってみると、仕事がうまくいかないと思ったり、楽しいと感じない時はその部分を忘れて何かしらに追われてしまっており、相手のことを考えて仕事をすること、つまり利他の心を持って仕事をすることが質の良い仕事をすることに繋がり、プロとしての仕事になるんじゃないかと思いました。

シンプルなライン素材(四角)

今回辻野さんのお話を聞き、改めて利他の心の重要性を再認識しました。

忙殺する日々の中で私もつい忘れてしまいがちですが、相手のことを考えて仕事をするという本来の仕事する上で当たり前のマインドを今後常に意識して行動していきたいと思います🔥

以上、辻野さんのGood&Newでした。 それではまた次回!🌟