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【2023年最新】LPに最適なファーストビューサイズとは?

更新日:2023年08月31日

【2023年最新】LPに最適なファーストビューサイズとは?

※この記事は2023年8月31日に更新されたものです。内容が古い可能性があります。

広告で集客する際にユーザーが訪問するページとしてLP(ランディングページ)があります。ユーザーがLPに訪問した際、視覚的&直感的に商品やサービスのイメージを決めて自分に必要なものか不要なものを判断します。

その一番の判断材料となるのが、ファーストビューです。今回は、LP作成時の最重要部分であるファーストビューってそもそも何なのか。また、最適なサイズについてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

1.そもそもファーストビューとは?

ファーストビューは、ブラウザからLPやWEBサイトを表示した際スクロールせずに表示される部分のことを言います。そのため、画面の幅や高さはモニターサイズにより異なります。

また、LPの場合はファーストビューを見て離脱してしまうユーザーがWEBサイトに比べて高いと言われているため、非常に重要な部分なのです。

2.LPを見るモニターサイズを知ろう

LPを閲覧する際、ユーザーはPCやスマホなど様々なデバイスからアクセスします。

そのため、ユーザーが使用しているモニターサイズを知ることでLPに最適なファーストビューサイズがわかります。

現在はスマホが主流のため、スマホ表示時のサイズを一番考慮するべきですが、法人向けサイトの場合は仕事中に閲覧するユーザーが多いため、PC表示時も重要になります。

3.LPに最適なモニターサイズ

LPに最適なモニターサイズをデバイスごとに紹介します。

3-1.PC表示時に最適なファーストビューのサイズ

近年、PCのモニターサイズは大きくなっている傾向にあり、フルHDと呼ばれる1920×1080pxモニターが最上位、その次に1366×768pxモニターとなっています。

小さくても1280×720pxですので、画面を降るビューイングで見ないことを考慮しても、ファーストビューの幅は1000〜1200px、高さは550〜650pxに収めると良さそうです。

3-2.スマホ表示時に最適なファーストビューのサイズ

スマホの場合は375×667pxが最上位、次に414×896pxとなっており、大きくて414×896px、小さくて320×568pxと開きがあります。

ただし、320×568pxは第1世代のiPhone SEサイズにあたりシェアもさほど多くはないため、考慮しないという手もあります。

そのため、スマホ表示時のベースは幅350〜365px、高さは600〜650pxで作成し、レスポンシブで作成している場合は幅310×500pxのブレークポイントを追加して320×520pxで要素の調整をすればよいかと思います。

ただし、スマホの場合は画面を回転し縦横のサイズを反転する機能や、Retinaディスプレイのため解像度が高いという懸念事項もありますので、そのあたりも考慮した設計・デザインが重要になってきます。

4.まとめ

いかがでしたか?

PCやスマホなどのデバイス機器は年々新しいものが出ているため、LPを制作する際は常に最新のモニターシェアを意識し作成する必要があります。そのため、昔作成したLPをベースに使いまわしている場合は注意が必要です。

また、近年はスマホユーザーの増加によりスマホ表示時のサイズのみに特化したLPもありますが、法人向けなどのようなターゲットユーザーがPCで閲覧することがある場合はPCのモニターサイズを考慮したファーストビューサイズにすることが大切です。

LP制作でお困りの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

「挑戦できる環境」であることを理由に入社を決意。ハマると集めてしまう収集癖があります。特技は服をたたむこと!元広告運用を行っていた経験を活かしながらIAラボの編集長を務めています。

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