
FacebookやInstagram(Meta広告プラットフォーム)は今や、
若者から大人までさまざまな世代が情報収集や娯楽の為に活用している
代表的なSNSツールです。
そんなFacebookやInstagramに広告を出す時に重要な要素は3つあると言われています。
第一にアカウント構成、第二にターゲティング、そして第三にクリエイティブです。
この3つ目に挙げたクリエイティブという要素が、
実はMeta広告の広告成果への影響度が最も高く、重要だと言われているんです!
本記事では、
Meta広告における動画広告と静止画バナーの活用方法やその効果について解説します。
1. 成果が出やすい!動画×静止画バナーの有効性
Meta広告(Facebook広告、Instagram広告)では、
フィード、ストーリーズ、リールなど多様な配信面に対し、
画像、動画、カルーセル、コレクションなどのクリエイティブフォーマットが
用意されています。
静止画バナーの魅せ方や訴求を工夫するだけではなく、
様々なフォーマットを活用して打ち出していくことが成果を出すために大切なのです。
ただどのフォーマットを選べば成果を最大化させられるのか、悩む方も多いと思います。
弊社の運用実績から導き出した成功ノウハウの中では、
最近特に成果が出るクリエイティブフォーマットがあります。
それが動画広告の視認性の高さと静止画バナーの情報伝達力を融合させた
動画×静止画バナーです!
2. 動画×静止画バナーって?
弊社が推奨する動画×静止画バナーというのは、
主にフィード投稿を想定し、下記のようにメインとなる動画クリエイティブの上下に、
キャッチコピーや特典などの要素を盛り込んだ静止画バナーを加えたクリエイティブです。
■ イメージ

3. 弊社事例
それではここから、弊社で動画×静止画バナーを配信した際の事例を紹介します!
■ 不動産投資 toC商材の場合

※動画内の動画と動画×静止画の動画は同一です。
上記のように、動画×静止画バナーはCV数も多く、
CPAも他のクリエイティブフォーマットで配信した時に比べて安価であることがわかります。
特に、動画だけの広告と比べるとCPAに大きな差がありますね。。

また上記の表からも分かるように、
動画×静止画バナーは動画の特性を活かしてCTRが高いうえに、CVRも高くなっています。
では、なぜCVRが高いのでしょうか?
これは仮説になりますが、
動きのある動画内にてメインとなる訴求をストーリー性をもって伝えられることで、
ユーザーのモチベーションや購買意欲を刺激し、さらには視認性を高めることができるから
ではないかと考えられます。
また画像部分にて常に訴求内容を表示することで、
ユーザーに伝えたい情報をわかりやすく明記することができるので、
LPに遷移した後の情報との乖離やモチベーションの低下が
他のクリエイティブフォーマットに比べて低いこともCVRが高くなる要因ではないかと
考えられます。
4. まとめ
いかがでしたか。
Meta広告は様々な魅せ方ができますが、その中でどんな工夫をして
質の良いユーザーを獲得していくか、獲得単価を抑えていくか、という部分は
マーケッターとして常に思考を巡らせなければいけません。
成果が出ておらず、悩んでいる広告主様は是非一度試してみてください。
弊社では約150社の運用実績がございます。
もしCVの質や獲得状況に頭を抱えている広告主様がいれば、弊社までご相談ください!





















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