Good&New!Vol.48👍✨

みなさんこんにちは!
新卒4期生、フィンテック事業部の中島です!

みなさんは年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、茨城県の実家に帰りまして、愛犬のそらに会うことができました。
久々に一緒に散歩もできて、良き休日になりました!✨✨

今回は、利他の心で溢れている
フィンテック事業部の根本さんのGood&Newを紹介します!

「みなさん今年1年を振り返ってみていかがですか?
記憶に残った事はなんでしょうか? パッとすぐ思い出すのは難しいですよね…。
ですので、みなさんの記憶に残るようなGood&Newにしたいなと思います!」


という入りに、今回のGood&Newは何かが違うと感じました。
営業でいう、聞く体制を完全に作られました😳

人間は1日経つと記憶の74%を忘れる…というのはよく耳にする話ですが、
今年1年の記憶の4分の3を忘れると考えるとぞっとしますよね。 (エビングハウスの忘却曲線より)

突然ですが、記念すべき2021年最初のGood&Newは覚えていますか?
(ブログをお読みいただいているみなさんは、
2021年の初出勤や初登校の日のことを思い出してみてください🙊)

1月4日「学びの粗密について」でした。
どこの分野の専門性をどれぐらい習得し、そのためにどこの部分を粗とするのか、
仕上がりを意識しなければ、美しい粗密関係は生み出せない。

続いては、5月17日のGood&Newを思い出してみてください。
(みなさんは5月17日のことを思い出してみてください!)

「チームで成果を出すために必要なこと」
チーム、メンバーのことを心から尊敬をすること。

最後に、5月31日 のGood&Newを思い出してみてください。
(みなさんは5月31日のことを思い出してみてください!)

「ネガティブな考えを改善する方法」
人の評価などは自分でコントロールできないものなので、
打席に立ち、勝負に挑み、いかに正確に打球を捉えられるかを考えること。

ちなみに、私も1つも思い出すことができませんでした。。笑
つまり何が言いたいかというと、人の記憶は消えていくものです。

根本さんも前職では、
「何回も同じことを言わせんな。そんなんじゃ人はついてこない。」
と先輩によく怒られていたそうです。

日々業務に追われると時間がほしいはずですし、
同じ質問を聞くということは相手の時間を奪うことで、
みんなが平等な時間の中で仕事をしている以上、
周りの成長、つまり会社の成長を妨げる可能性もあるということです。

そして、根本さんの好きな偉人の言葉を共有していただきました。

三流は金を残す。
二流は名を残す。
一流は人を残す。

元東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督 野村克也

私も聞いたことがありましたが、改めて聞くと本当にいい言葉です。。

今回根本さんが伝えてくださった内容をまとめると、
やはり優秀な人材というのは、優秀な人材を創り、世に残していきます。
会社組織というのはそういった人材を生み続けることで、
半永久的に存続できるものだということです。

決して聞いたことを忘れるな、ということではなく、
会社を成長するための大事な要素の1つである、というお話でした!

私も管理職を目指しているので、
今回お話を聞いて、人を残すということの大切さを再確認しました。

今は自分のことで精一杯ですが、
将来的には自分だけでなく周りにも目を配れるように精進していきます!🔥

次回のGood&Newもお楽しみに✨