社長のお話 Vol.3🌟人間力を身に付ける

みなさんこんにちは!人事の藤田です!

いよいよ12月に突入し、街もクリスマスムードが漂ってきましたね🎅

インフィニティエージェントのエントランスにも自慢のツリーが飾られています!
来社される方はぜひ楽しみにしていてください🎄✨✨

さっそく今回の社長のお話にいきましょう!

シンプルなライン素材(点線)

先日、キッズコーポレーションの大塚社長とお話しする機会がありました。

大塚社長は、現在キッズコーポレーションという会社を経営されており、
事業内容は保育事業で、特に“病院内保育”に強みを持っています。

売上は80億円、利益は5億円となっており、
運営施設は205拠点以上、従業員数は2,359名…と素晴らしい業績を誇っています。

キッズファースト(何よりも子供が最優先)という理念を掲げており、
従来の保育者主体の保育から、子供主体の保育という考えで運営されています。

子供主体の保育とは、
従来の保育者主体であると、同じことを一斉にさせる教育となってしまう。
同じことを一斉にする方が楽ですが、一人ひとりの個性や発達を尊重してこそ、
その子の力を引き出し、伸ばすことができる
といった考えから行われています。

「覚える能力を主にして教育されてきた人は、
すぐに答えを求めようとして、上司に指示を仰いでばかりになる」


確かに、ビジネスの世界においても答えという答えはありません。
様々な方法論から、自分で答えを導き出す力が必要なのです。

2013年にオックスフォード大学のオズボーンさんらは、
「雇用の未来」という論文を書いたことで話題になりました。

その内容は、 20年後には現在の47%の雇用が
AIやロボットに代替され、そのリスクが70%以上
というものです。

これはみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?🙄

AIはデータ処理・活用は得意としています。
しかし、創造性想像力はAIにはありません。
0から1を生み出す「創意工夫」が人間には必要なのです。

では、創意工夫するためにはどんな能力が必要か。
それは非認知能力であり、
その非認知能力というのは人間力であり、内面の豊かさであると言います。

非認知能力でも、特に重要なのが主体性です。

ベンチャーで活躍する人材は皆、
主体性会社を自分ごととして捉えられる人が多いと思います。

当社も大切にしている人間力。これは考え方次第で大きく伸ばすことができます。

一見、直結しないような挨拶感謝の気持ちを持つことは、
人を惹きつけ、協力者を募い、それが大きな力と変換されていきます。

業界や立場は違えど、
この普遍的でコンセプチュアルスキルである人間力を磨くことが、
実は実用スキルよりも何倍も重要で、すぐに身に付けられる技術ではないことに気付かされます。

成功よりも成長、昨日の自分よりも今日の自分。

様々な方々に感謝して、今日も尽力していきましょう!

シンプルなライン素材(点線)

いかがでしたか?

今回も勉強になるお話でしたね🤔
人間力を磨いて、AIや人工知能に負けないビジネスパーソンになりましょう!🌈

社長のTwitterもぜひ合わせて覗いてみてくださいね👀🌟