Interview
社員インタビュー

エグゼクティブプランナー久保田達也

01

「大手からベンチャーへ」

自分の仕事っぷりが会社の業績に反映される。これこそベンチャー企業の醍醐味だと思います。
前職では大手ネット広告代理店で約8年間プランナー職として従事して来ました。
大手クライアントを相手に仕事が出来たことは貴重な経験だったのですが、自分がどれだけ会社に貢献出来ているかは、実感しづらい環境でした。
ベンチャー企業は自分のパフォーマンスが業績に反映されますので、非常にやりがいがある反面、責任も大きいですが、会社の看板ではなく、自分の実力が認められていると実感出来たとき、仕事へのモチベーションに繋がっています。
現在は複数のクライアントとお取り引きをさせて頂いておりますが、「御社にして良かった」と言われたときは格別に嬉しく、これまで以上に頑張ろうという気持ちが大きくなりました。
今後も個人のスキルを磨き続け、会社ではなく、私個人を指名してもらえるような人材になっていきたいと考えております。

アカウントエグゼクティブマネージャー谷 慶真

02

「こういう人に来てほしい!」

ひとことで言うと「共に会社を創ってくれる人」です。
弊社は2015年設立のまだ創業期のベンチャー企業です。
創業期であると共に、企業として太く大きくなる為の成長期であるとも言えます。
常に新たなことへチャレンジするチャンスがありますし、0→1を創る面白さがあります。
現在新卒第2期生を募集していますが、第2期生に求めるものは「スキル」などではなく会社の未来を私達と同じ目線で共に考えてくれる「気持ち」です。
と言うのも、俗にいう大手企業や既に会社が固まっている会社ですとなかなか会社の制度を変えることが難しく、そもそも新入社員の声が経営陣まで届くこと自体が難しくなって行くと思うのです。
勿論、今後会社規模が大きくなってきていてもそういった声が経営陣まで届くようにしていきたいですがなかなか簡単なことではないと思います。
「もっとこうならいいのに」「もっとこうすればいいのに」などを愚痴として会社の外で発散するのではなく「もっとこうしていきましょう!」「もっとこうすれば効率が良くなると思います!」と言った声を会社の中で話合える人材を探しているのです。
これから入社してくる未来の社員の為に、充実した福利厚生や社内制度、社内スキーム等々皆さんの意見やアイデアを存分に生かしていって欲しいです。

プランナー小林 麻未

03

「未経験でマーケティング業界へ」

私は元々美容専門学校出身で、メイクやエステ等美容の分野を学んでいたのでマーケティング業界のマの字も知らない状態で入社しました。入社したての頃は、タイピングもできず、エクセル、パワポ等も使えず、慣れるために毎日パソコンに触れひたすら練習していました。操作に慣れてからはプランナーのサポートに入り、間近でプランナー業務を学んでいましたが一番苦労したのは、クライアント様に提出するレポートの作成でした。レポートには正確さとスピードが必要となりますので完璧にこなすようになるまでに時間がかかりました。
今ではプランナーとしていくつかアカウントの運用を任されていますが、まだまだ歴は浅いので実績を積んでスキルアップを目指しています。疑問や分からないことがあるときは周りの先輩に聞ける体制なので色々な知識がつきますし、成長するにはとてもいい環境だと思います。ベンチャーだからこそ自分の成長が会社の成長にも繋がりますし、それが評価されたときには素直にうれしいです。
最初は未経験で不安で大変なこともありましたが、やりがいのある仕事ができてほんとによかったなと思っています。

アカウント
エグゼクティブリーダー渡邊 泰亮

04

「最年少リーダーの責任」

大企業に就職した大学時代の友人が研修を終える頃、私は営業担当として企業様と初契約を結んでいました。この会社で即戦力となれたのは、元々コミュニケーションが得意とは言えない私に初歩からノウハウを教えてくださった先輩方のおかげです。
そして100社以上のマーケティング担当者様と直接お話をして自信もつき始めていた時、事業部長にリーダー職を任命され、インターン生の指導や事業報告などに勤しんでいます。
しかし、実業務以上に重くのしかかるのは“リーダー”という肩書きです。営業成績も下手は打てませんから、知識や営業スキルに日々磨きをかけています。
新卒採用も担当しているため、自分が新卒1年目だという事実を度々忘れそうになります(笑)。
私にはビジョンがあります。それは弊社の強靭な教育体制を作り上げていくことです。今までは、良くも悪くもマニュアルに頼らない教育体制を取ってきましたが、拡大フェーズの中で変革の時が来ています。教育系学部に在籍していた経験も活かして即戦力人材を輩出するスキームを確立するべく邁進している最中です。研修制度などを更に充実させ、より高い次元で現場に出て結果を出していけるチームを形成したいと思っています。
それが、最年少でリーダーを任された私の責任だと考えます。

チーフ プランナー岡本 祥平

05

「なぜベンチャーなのか」

ベンチャーで働くことを選択するときに、まず大切なことは何をするか、何を成し遂げるか、ということが一件大切に思われがちです。大切なことはそこではなく、「なぜベンチャーなのか?」ということです。ベンチャーという横文字は魅力的に映るかもしれません。限りなくチャレンジングで、限りなく甘美な印象を与えるかもしれません。しかし、その現状はどうでしょうか。現状は厳しいです。心の強さを問われる場面に何度も直面し、その都度、自分自身に「私はこの試練を乗り越えられるのか」と問い続けることになるでしょう。しかし、辛いだけではない、ということは強く、強く言わせてください。
なぜベンチャーなのでしょうか。その一番の魅力とは、「会社を1から創っていけること」です。想像してみてください。充実した制度、充実した給料。充実した休日。例えば、無料のドリンク。無料の弁当。オシャレなオフィス。オシャレな休日。そういったものが魅力的に映るでしょうか。答えは「Yes」です。もちろんそれは魅力的だろうと思います。ただ、同じくこうも考えていただきたいのです。「魅力的な制度や休日がある会社はいくらでもある」ということを。
魅力的な会社を創る。1から創っていける。それはつまりどういうことでしょうか。それは 「私たちがその休日、制度、オフィス」を作り上げることができるのです。既存のものに頼るのではなく、自分で自分たちの居場所を創るということ。そして人生のステージとしても実力を手に入れ、唯一無二の自分自身のブランドを確立させていく。大きくなり、役員になり、より大きく会社を動かしていくときに、新しく入ってきた社員は大いに歓喜するのだと思います。
「うちの会社ってオフィス綺麗だし、めっちゃオシャレな制度が充実してるんだよ!」そう周りに自慢すると思います。だけどその時に 「うちの会社はすごいでしょう?私たちが創ったんだよ」そう言えるメンバーは今いるメンバーだけなんです。今いるメンバーだけがそれを創り上げることができるんです。
想像して下さい。上場する瞬間を。大きくなる瞬間を。休みを創り、制度を創る瞬間を。どんどん楽になり、プライベートも充実して、働くことも生きることも、楽しくて仕方がない。そんな瞬間を。それはとても、とてもエキサイティングではないでしょうか。
なぜベンチャーなのでしょうか。それは大きい会社で働くのではなく、大きくなる瞬間を「私達」で創り上げたいからです。
大きくなるその瞬間を一緒に見ていける、そういう仲間と出逢えることを心待ちにしています。

エントリーENTRY

エントリー、各募集の詳細情報は下記より確認ください。