「大きな組織の中で、自分の貢献度がわからない」 「もっと競争的な環境で、自分を試したい」 「成長が実感できる場所で働きたい」

そう感じてキャリアを考え直したとき、インフィニティエージェントのPlanning.divという選択肢があります。この記事では、この部署で何が経験できるのか、どんなスキルが身につくのかをリアルにお伝えします。
この記事でわかること!
- Planning.divの責任者・近藤晋作のキャリアとインフィニティエージェントへの想い
- Planning.divのスローガンと仕事への向き合い方
- 業務内容と雰囲気
- この環境で得られるスキルとキャリアの考え方
1. 近藤晋作のキャリアストーリー
Planning.divの責任者、近藤晋作は2021年に中途入社。入社から4年で、チーフ・リーダーを経てDivision責任者へと昇格しました。
- 2021年 中途入社
- 2023年 チーフに昇格
- 2025年 リーダーに昇格
- 2025年度下期からPlanning.divの責任者に就任
ポストが空いたから昇格したのではありません。自分の成果と努力が組織の成長に直結する環境の中で、結果を出し続けてきた積み重ねです。
2. インフィニティエージェントへの入社理由
前職で感じていたのは、「自分の貢献度がわからない」という閉塞感でした。
「前職では大きな組織の中で、自身の貢献度がいまいちわからない日々を過ごしていました。他社で働く同期の成長を見て焦りを感じたり、自分自身ももっと競争的になるべきなのではと考えるようになりました」
そこで軸にしたのは、「自分の成長が会社の成長に直結する環境かどうか」という基準でした。
「自分自身の成長が会社の成長に繋がり、より挑戦的な環境で自分自身を勝負させることができる会社を探していたところ、インフィニティエージェントを見つけ入社を決めました」
規模より環境。安定より挑戦。その判断が、今のキャリアにつながっています。

3. Planning.divのスローガン「思考で価値を、成果で利益を。」
Planning.divには、チーム共通のスローガンがあります。
「思考で価値を、成果で利益を。」
「思考で価値を」
私たちは単なる「作業者」ではなく、クライアントのビジネスを成功に導く「思考者」であり続けることを大切にしています。
広告の管理画面を操作する行為は「作業」に過ぎません。私たちの本質は、常に問い続けることにあります。
「なぜ、この施策が必要なのか」 「どうすれば、クライアントのサービスがより市場に浸透するのか」 「この数値の裏に、どのような顧客心理が隠されているのか」
この「思考」から生まれるクライアントへの「貢献」こそが、私たちが提供する「価値」です。自己満足的な努力やプロセスではなく、「相手に対する貢献」——すなわちクライアントの成功そのものが、私たちの定義する価値です。この思考と価値へのこだわりが、競争優位性を担保する源泉だと考えています。
「成果で利益を」
多くの広告代理店は、「CVの獲得」をゴールとします。しかし私たちは、その先を見据えています。中間指標ではなく、クライアントの事業経営における最終目標である「利益」にコミットする。
私たちが提供する「成果」とは、レポート上の数値改善ではなく、クライアントの経営にインパクトを与える「利益」でなければならない。このこだわりこそが、私たちを単なる「広告代理店」ではなく、クライアントの事業の心臓部に関わる真の「マーケティングカンパニー」にします。
この使命は、等級が上がるにつれて「成果評価」の比重が高まる評価制度にも反映されています。すべての「思考」は、最終的にクライアントと私たち自身の「利益」という形で結実して初めて意味をなす——それが、このチームの根底にある考え方です。

4. 業務内容と雰囲気

業務内容
Planning.divの仕事を一言で表すなら、「お客様の商品やサービスの魅力を、真に必要とする人々へ届け、売上向上を支援するポジション」です。Google・Instagram・TikTokなどを活用した広告運用を起点に、戦略立案から実行・改善まで一気通貫で担います。

STEP1|広告配信の準備
クライアントの商品・サービスを徹底分析し、ターゲットを選定。年齢・性別・地域・興味関心などを細かく設定し、狙ったターゲットにピンポイントで届く広告設計を行います。
STEP2|配信状況と成果の確認
Google・Yahoo!・Meta・LINEなど主要媒体の管理画面でクリック数・CVR・獲得効率をリアルタイムで把握。数字の変化を見ながら、何が起きているかを常に追います。
STEP3|分析・施策立案
データに基づき課題を特定し、改善施策を立案・実行します。「何がうまくいっていないのか」「どうすればより効果的になるのか」を常に問い、PDCAを高速で回します。単なる数値報告ではなく、次の打ち手を設計して推進することがこのポジションの核心です。
STEP4|クライアントへの報告会
毎週のレポートに加え、月次の打ち合わせで運用状況・成果・今後の方針を提案します。広告効果だけでなく、クライアントのビジネス全体の課題についても深く議論し、真のパートナーとして関わります。
STEP5|ノウハウ共有
日々の運用実績や最新の広告情報をプランナー間で積極的に共有します。個人の経験に依存せず、誰もが再現性高く成果を出せる体制づくりにメンバー全員が関わります。クライアントワークにおいて常に意識しているのは、「会社の代表として向き合う」という前提です。
「社歴が浅かろうが、スキルが不足していようが、お客様から見れば『インフィニティエージェント』という一括りで判断されます。会社の代表としてお取り組みをしているという前提がブレないよう、常に心がけています」
若手であってもクライアントの前では一人のプロとして向き合う。この感覚が、入社早期から身につく環境です。
チームの雰囲気
入社当初に感じたのは、「若くてアグレッシブな組織」という外からのイメージとは違う、ビジネスパーソンとしての実力の高さでした。
「アグレッシブで平均年齢が若いというイメージとは対照的に、ビジネスマンとしてのスキルが高いと感じました。若くしてマネジメントを担当しているメンバーも多く、自身の成果・努力次第で成長できる環境だと確信しました」
主体的に動けるメンバーが多く、さまざまな意見が飛び交う環境。自分一人では得られない価値観を日常的に吸収できることも、この組織の魅力の一つです。

5. 仕事で大切にしていること
今、特に意識しているのは「アウトプット量」と「言語化」の2つです。
入社当初はインプットを増やし、知識で武装することに注力していました。しかしマネジメントに携わるようになった今は、自分の知識やスキルをいかにメンバーに共有できるかを考えるようになりました。
「特に、自身の『考察』を伝えるよう意識しており、各メンバーの考え方の基盤づくりに貢献できればと思い、日々コミュニケーションを取っています」
「知っている」だけでなく、「なぜそう考えるか」を言語化して伝える力。これは、広告運用者としてもマネージャーとしても、中長期的に価値を高める力だと感じています。
6. この環境で得られるスキルとキャリア
Planning.divで身につくスキルは、広告の運用テクニックに閉じません。リード獲得型の直案件を主戦場に、上流設計から実行・改善まで一気通貫で担うことで、キャリアに転用できる汎用スキルが積み上がります。

① データドリブンな課題解決力
広告運用はすべての数字がリアルタイムで可視化される世界です。データをもとに課題を見つけ、仮説を立てて検証し、改善につなげるPDCAを高速で回す力が自然と身につきます。CV数だけでなく、有効リード→商談→成約の歩留まりまで視野に入れた思考は、広告の外でも通用するビジネスの基礎力になります。
② 上流設計から実行まで一気通貫のマーケティング力
ターゲット設計・訴求開発・クリエイティブ・LP改善・媒体横断の予算配分まで、成果に必要な打ち手を一気通貫で担います。「施策を実行する人」ではなく「成果の構造を設計する人」としての実力が、この環境で育ちます。
③ ディレクションとコミュニケーション力
広告運用は「一人で完結しない仕事」です。データに基づく具体的なフィードバックで制作・改善を前に進める力、関係者を動かしながら成果を作る力。これは、チームマネジメントやプロジェクト推進の基礎になります。
④ 再現性のある「型」の習得
インフィニティエージェントには、累計150億円以上・250社以上の支援実績から導き出した独自メソッド「Infinity-Marketing」があります。個人の感覚や経験則ではなく、「誰でも再現できる型」として成果を出すプロセスを習得できることは、転職市場においても大きな差別化になります。
⑤ マネジメント経験が早期から積める
新卒・中途採用によって新メンバーが急増しており、若いうちからチームに関わり、人を育てる経験ができます。成果を出し続ければ年次に関係なく役割が広がる。私自身のキャリアが、その証明だと思っています。
⑥ AI時代に代替されない「マネジメント力」と「クライアントワーク力」
運用の自動化やAIの普及が進む中で、広告の入札・ターゲティング・レポート作成といった作業領域はどんどん自動化されています。そうなったとき、何が残るのか。
答えは、「人間同士の関係の中でしか生まれない価値」です。
クライアントのビジネス課題を深く理解し、信頼関係を築きながら意思決定を推進するクライアントワーク力。そしてチームを率いて成果を再現し続けるマネジメント力。これらはAIが代替できない、人間固有の強みです。
Planning.divでは、直取引100%のクライアントワークを通じて、課題を自分事として捉える思考と、相手を動かすコミュニケーション力が日常的に鍛えられます。さらに組織拡大に伴い、早い段階からマネジメントに関わる機会があります。「AIに仕事を奪われる側」ではなく、「AIを使いながら成果を設計する側」になるための力が、この環境で積み上がります。
⑦ 会社の中心で働く責任感と成長実感
Planning.divは、インフィニティエージェントの主事業部であり、会社の売上を支える中核です。
担当するクライアントの広告予算に直接責任を持ち、成果がそのまま会社の数字に直結する。この「責任の重さ」は、プレッシャーである一方で、成長の最大の燃料でもあります。
自分が動かした数字が、クライアントのビジネスを変え、会社の成長につながる。この実感を持ちながら働けることが、Planning.divで働く最大の醍醐味だと感じています。
キャリアの考え方
転職を考えるとき、「役職」や「経験年数」だけで未来を想像してしまう人は少なくありません。しかし市場で本当に問われるのは、「一人で成果を作れるか」という実力です。
リード獲得型の直案件で、設計・提案・改善を一気通貫で経験し、再現性のある型を習得する。この積み上げが、どこに出ても戦える自分をつくる。入社→チーフ→リーダー→Division責任者という自分のキャリアは、いずれも成果と行動が先にあり、役職はその結果としてついてきたものです。
7. 就職・転職活動中のあなたへ
「当たり前ですが、選択肢は当社だけではないので、自分が『もう後悔しない』と確信するくらいたくさんの企業を見て、そのうえで入社していただけたら嬉しいです。比較検討を繰り返したうえで選んだ会社であれば入社後の意欲も変わり、インフィニティエージェントらしい成長をより強く実感できると思っています」
インフィニティエージェントを「選んだ理由」を自分の中に持って入社することが、その後の成長の起点になる。自分自身がそのプロセスを経てきたからこそ、強くそう思います。
「自分の成長が会社の成長に直結する環境で働きたい」——そう感じている方に、ぜひ一度話を聞きに来てほしいと思っています。







