インフィニティエージェントのインターンでできること|4職種の業務内容と得られるスキルを徹底解説

「サークルとバイトだけの大学生活、このままでいいのだろうか?」 「マーケティングや営業を学びたいけど、どのインターンが本当に力になるのかわからない」 「就職活動で他の誰にも負けない”武器”となる経験がしたい」

そう感じている方に読んでほしい記事です。

インフィニティエージェントのインターンは、「お手伝い」ではありません。実際のクライアント案件・自社メディア・SNS運用に携わり、成果が数字で見える環境で、ビジネスの現場を肌で経験できる場です。

\インターン生のリアルな声/

「的確なフィードバックをもらえるので、改善点を意識しながら取り組めました」

「営業は自信がなかったのですが、成果を上げることで『自分でもできるんだ』という自信に繋がりました」

「アルバイトのときは『お金を稼ぐため』という感覚が強かったが、ここでは『自分の成長のために働く』『会社に貢献する』という感覚があり、仕事に対する意識がすごく変わった」

「なんとなく成長したい、という気持ちからのスタートでした。勇気を出して飛び込んでみたら、想像以上にちゃんと成長できる環境がありました」

この記事では、現在募集中の4職種のインターンについて、業務内容・得られるスキル・就活への活かし方をリアルにお伝えします。

この記事でわかること!


1. なぜインフィニティエージェントのインターンなのか

インフィニティエージェントは、設立以来毎年120%以上成長を続けるデジタルマーケティング企業です。累計150億円以上のマーケティング支援実績を持ち、Google・Meta・Yahoo!など主要媒体の最新情報が社内をリアルタイムで流通する環境があります。

この環境でインターンをする意味は、一言で言えば「本物の現場に入れること」です。多くのインターンは資料整理やリサーチ補助が中心ですが、当社では入社後のステップに沿って、実際のクライアント案件・自社メディア・SNSアカウントに直接携わります。社員の平均年齢は28歳と若く、良いアイデアは年次に関係なく即採用される文化があります。

インターン卒業生の内定先(一部)
SMBC日興証券、キーエンス、みずほ銀行、キユーピー、中部日本放送、サイバーエージェントなど、大手・成長企業への内定者を多数輩出しています。


2. 4職種の業務内容と得られるスキル


① インサイドセールス(IS)部門インターン

このインターンで目指すこと

「単なるテレアポインター」ではなく、デジタルマーケティングの知識を活かした「戦略的セールス」を経験するポジションです。不動産・金融・人材・冠婚葬祭・自動車など幅広い業界の法人企業に対して、Web広告支援の商談アポイントを獲得することがミッションです。

具体的な業務内容

企業リストをもとにテレマーケティングを行い、商談アポイントを獲得します。重要なのは数をこなすだけではなく、「なぜ今この会社にアプローチするのか」の仮説を持って動くこと。業界ごとのビジネスモデルや課題を理解した上で接触するコンサル型のアプローチが特徴です。アポイント獲得後は先輩社員の商談に同席し、提案の現場を肌で学ぶ機会もあります。

「インサイドセールスってひたすら電話をかけ続ける仕事というイメージがあった。でも実際にやってみると、相手のタイプに合わせて話し方を変えたり、頭を使って会話を組み立てていく必要があって、かなり奥が深い仕事だと感じています」

「同じスクリプトでも、話し方ひとつで反応が変わる。そこがこの仕事の難しさでもあり、面白さでもあります」

成長ステップ

入社後5日間は基礎研修(トークスクリプト理解・ロールプレイング)からスタート。2週目から実際の企業へのアプローチを開始し、3ヶ月目以降は営業戦略の立案やチームリーダーへのキャリアアップも可能です。

「社員と一緒にロールプレイング形式の研修を5日間行いました。この研修のおかげで、実際の営業活動に入る前に自信をもった状態で臨むことができました」

「毎朝ロープレの時間が設けられていて、昨日より少しでも良くなっているか、どこを修正すればもっと伝わるかを日々確認できます。一人ひとりの個性を活かした指導をしてくれるのも嬉しいです」

身につくスキル・ガクチカとしての価値

BtoBセールスの交渉力、仮説思考、PDCAを回す力が身につきます。「成果が数字で見える」環境での経験は、就活の面接で「どんな目標を持ち、どう行動し、何を改善したか」を具体的に語れる強いガクチカになります。

「就活の面接で話すときの『言いたいことをうまくまとめて伝える力』が前よりだいぶ身についた。もともと人前で発表することに抵抗があったが、テレアポを通してとにかく話す回数が増えたことで、抵抗感も薄れてきました」


② SNS/メディア運営インターン

このインターンで目指すこと

自社メディア「リノベステーション」を舞台に、SNSマーケティングとコンテンツ戦略を実践するポジションです。TikTok・Instagramでのバズ企画から、SEO記事の編集・公開まで、コンテンツの企画〜分析〜改善を一貫して担います。あなたのアイデアが実際に世の中に出て、数字として返ってくる「実験場」です。

具体的な業務内容

TikTok・Instagramなどのショート動画・投稿コンテンツの企画・撮影・編集を担当します。「なぜこの投稿は伸びたのか」をデータから分析し、次のコンテンツに活かす改善提案も行います。AIツールを活用したトレンド・競合リサーチ、SEOを意識した記事コンテンツの企画・編集、WordPressを用いた記事公開まで、コンテンツマーケティングの全工程を経験できます。

「自分が考えた企画が実際に投稿されて、反応が数字で返ってくる瞬間は本当に面白い。授業でマーケティング理論を学んでいても、現場はまったく別物だと感じました」

「最初はとにかくトレンドをリサーチするところから始まって、徐々に自分で企画を提案できるようになっていきました。良いアイデアはすぐに採用してもらえるのが嬉しいです」

成長ステップ

最初はトレンドリサーチや既存コンテンツの分析から入り、徐々に自分で企画・投稿・分析のサイクルを回せるようになります。10年以上の経験を持つプロのメンターが伴走するため、感覚ではなく「なぜこのコンテンツが伸びるのか」を言語化する力が体系的に身につきます。

「プロの編集者から『これはなぜこういう構成にしたの?』と毎回聞かれる。最初は答えられなかったけど、今は自分の意図を説明できるようになってきた。その積み重ねが一番の成長だと思っています」

身につくスキル・ガクチカとしての価値

SNSアルゴリズムの理解、データ分析の基礎、SEO知識、WordPress操作、ライティング力が身につきます。「自分が企画した投稿がXXX万リーチを記録した」「記事の流入数をXX%改善した」といった定量的な成果を語れることが、マーケティング・メディア・広告業界志望者の就活における最強のガクチカになります。

「就活でSNSマーケティングの実績を話すと、面接官の反応が明らかに違う。実際に数字を持っているのと、勉強しているのとでは説得力がまったく違うと実感しています」


③ 広告運用プランナーインターン

このインターンで目指すこと

実際のクライアント案件のWeb広告運用に携わり、「データを見て、仮説を立て、施策を実行する」マーケターの思考回路を身につけるポジションです。Google・Yahoo!・Meta広告など、市場価値の高い媒体の運用スキルを基礎から実践まで段階的に習得できます。

具体的な業務内容

入社後1〜2ヶ月は基礎習得フェーズとして、Webマーケティングの原理原則・広告データ作成・レポート作成補助からスタート。3ヶ月目からは分析ツールの設定サポート・広告アカウントへの入稿・会議資料作成補助へと移行します。6ヶ月目以降は実際の広告キャンペーンのパフォーマンス分析・改善・キーワード最適化・A/Bテストの実施まで、自らの判断でリアルな広告を動かす段階に入ります。先輩ディレクターによるダブルチェック体制があるため、失敗を恐れずに挑戦できます。

「最初はExcelで数字を整理するだけだったのに、3ヶ月後には実際の広告アカウントを触っていた。こんなに早く本物の運用に関われると思っていなかったので、正直驚きました」

「データを見て『なぜこの数字が下がったのか』を考える作業が面白くて。最初は全然わからなかったけど、仮説を立てて検証するサイクルを繰り返すうちに、だんだんパターンが見えてくるようになりました」

成長ステップ

座学インプット→ツール操作→実際の運用補助→主体的な施策実行という4段階のロードマップが明確に設計されており、自分が今どのフェーズにいるかを常に把握しながら進められます。

「ダブルチェック体制があるから、失敗を過度に恐れずに挑戦できます。自分の判断が間違っていても、必ず先輩が確認してくれる安心感があるので、思い切って動けました」

身につくスキル・ガクチカとしての価値

Webサイト解析、広告アカウント運用、データに基づく課題発見・分析能力、Excel・PowerPoint・生成AIを活用した資料構成力が身につきます。「広告運用の経験がある学生」は採用市場で希少価値が高く、マーケティング・広告・コンサル業界への就職を目指す方には特に強力な武器になります。

「広告運用の実務経験があるって言うと、就活の面接でかなり食いつかれます。インターンで得た知識が、そのまま面接での差別化になっている感覚があります」


④ クリエイティブ部門インターン

このインターンで目指すこと

デジタルマーケティング向けの動画制作を担うポジションです。「未経験からプロへ」を実現するための環境が整っており、すぐ隣に10年以上のキャリアを持つ現役の動画編集者がいる中で、マーケティング視点での動画制作スキルを実践的に習得できます。

具体的な業務内容

Adobe Premiere Proを用いた動画編集がメインです。既存パーツやテンプレートを組み合わせながら、スピード重視でクオリティの高い動画を量産するフローを体得します。作成した動画にはプロの編集者が添削を行い、マーケティング視点での改善フィードバックを受けられます。最新の動画トレンドのリサーチも業務のひとつで、スキルが上がればAfter Effectsを使った編集にも挑戦できます。

「最初は操作方法を覚えるだけで精一杯だったのに、今では『この動画はなぜ視聴者に刺さるのか』を考えながら編集できるようになった。技術だけじゃなくて、マーケティングの視点が同時に身についているのが面白いです」

「プロの編集者が隣にいる環境って、なかなかない。添削を受けながら作るので、独学とは成長スピードが全然違うと感じています」

成長ステップ

環境・ツール確認→スピード編集の実践→プロによる直接指導というステップで進みます。「いかに早く、視聴者に刺さる動画を作るか」という現場のスピード感を体感しながら、量と質を同時に高めていける構造になっています。

「量をこなしながら質を上げていく感覚が、最初はつかみにくかった。でも数をこなすうちに、だんだん自分の型ができてきて、編集のスピードも上がっていきました」

身につくスキル・ガクチカとしての価値

Premiere Pro・After Effectsの実践的な操作スキル、マーケティング視点での動画構成力、スピードと品質を両立する編集フローの習得が見込めます。動画・クリエイティブ・広告制作の職種を目指す方はもちろん、「実際に制作物を作った経験がある」という実績は業界を問わず就活の差別化になります。

「ポートフォリオに載せられる制作物が増えていくのが純粋に嬉しい。しかもマーケティングを意識した作り方を学んでいるので、ただ『きれいな動画が作れます』じゃなくて、『成果につながる動画が作れます』と言えるようになりました」


3. 共通のサポート体制

どの職種も、未経験から安心して始められるサポート体制が整っています。

入社後は体系的な研修プログラムからスタートし、各分野のプロである先輩がマンツーマンで指導します。社員の平均年齢28歳のフラットな組織で、気軽に質問・相談できる雰囲気です。成果は給与(時給)に直結する仕組みになっており、「頑張りが見える化される」環境が自己効力感を高めます。

「社員と学生インターンが交互に座るレイアウトのおかげで、自然と会話が生まれやすい。質問や相談がしやすい空気が常にあって、落ち着いて業務に取り組める職場だと思います」

「成果が出たときは自分のことのように喜んでくれます。うまくいかなかったときも『次どうする?』と前向きに声をかけてもらえるので、落ち込むというより『もう一回やってみよう』と思えるんです」

また、シャッフルランチ・BBQ・忘年会など社内イベントも豊富で、他部門のメンバーと交流しながらビジネスの全体像を学べる機会もあります。


4. どんな人に向いているか

職種を問わず、次のような志向を持つ人に向いているインターンです。

「サークルとバイトだけじゃない経験が欲しい」と感じている人。数字で自分の成長を実感したい人。就活で話せる「本物のガクチカ」を作りたい人。将来マーケター・営業・クリエイターとして市場価値を高めたい人。

経験よりも「成長したい」という意欲と「やり切る姿勢」を持っていることが最も重要です。大学1・2年生からの応募も歓迎しています。

「特別なスキルがなくてもいいし、明確な将来の目標がなくても大丈夫。実際、『なんとなく成長したい』という気持ちからのスタートでした。あのとき行動してよかったと、今は心から思っています」


5. まとめ

インフィニティエージェントのインターンは、「経験を積む場所」ではなく「成果を出す場所」です。

インサイドセールス・SNS/メディア・広告運用・クリエイティブという4つのポジションで、それぞれ異なるスキルと経験が積めます。ただし共通しているのは、どの職種も「自分の仕事が数字として返ってくる」環境であること。その経験が、就活でも社会人になってからも、長く使える武器になります。

まずは一度、話を聞きに来てください。


記事の執筆者

藤田 真緒

藤田 真緒

管理部 人事 チーフ/2020年 新卒入社

コンサルタント出身 自社メディア責任者を経験 人事チーフ

2020年新卒入社。学生時代の居酒屋アルバイトで組織づくりとマネジメントへの関心を育て、「理想の自分像を実現できる環境」を求めてインフィニティエージェントへ。 入社後はコンサルタントを経て自社メディア責任者に就任し、PV数の大幅伸長など顕著な成果を残す。 その後、採用・研修・評価制度の運営を担う人事へとキャリアをシフトし、現在はチーフとして新卒・キャリア採用から社員のコンディション管理まで幅広く統括。 「インフィニティエージェントをもっといい会社にしたい」という想いを原動力に、メンバー一人ひとりが安心して意欲的に働ける環境づくりに取り組んでいる。