未経験が3ヶ月でプロになる|インフィニティエージェント研修制度の全体像

「未経験でも伸びるか」を左右するのは、根性ではなく「育成の設計」です。

多くの企業は「研修制度がありますよ」と言いながら、実際には現場に放り込まれて「見習い」のまま何年も過ぎることがあります。一方、設計がしっかりしている企業は、3ヶ月で戦力化し、その後も段階的に成長を加速させていく環境を整えています。

その違いは、以下の4点にあります。

  1. 入社~3ヶ月の導線が明確か(何を学び、どこまでできるか)
  2. 職能を伸ばす研修が、実務に接続しているか(座学ではなく、使える力になるか)
  3. 上流へのキャリアが見えるか(リーダー・マネジメントへの道筋)
  4. 横断的な実戦経験が積めるか(会社全体を見る視点)

インフィニティエージェントは、この4点を全て整えています。

この記事でわかること

  • 入社直後~3ヶ月で、具体的に何を学ぶのか
  • 職能別(広告運用・分析・クリエイティブ・AI)の研修内容
  • リーダー・マネジメント層へのキャリアパス
  • プロジェクト制度と「IA塾」が成長を加速させる理由
  • 他社との研修体制の違い

  1. 未経験が伸びる企業と伸びない企業の分かれ道
    1. 伸びない企業の典型パターン
    2. 伸びる企業の設計
  2. 1. 入社~3ヶ月:未経験を戦力化する明確な導線
    1. 入社直後~1ヶ月:土台づくり(迷わず走り出す)
    2. 2ヶ月目:実務接続(小さく回して身につける)
    3. 3ヶ月目:自走準備(担当として立つ)
    4. この3ヶ月が他社と何が違うのか
  3. 2. 職能を伸ばす研修|座学ではなく「使える力」に変える
    1. 外部講師を招いた広告運用研修(週2回)
    2. 媒体社を招いた広告媒体研修(Google・Yahoo!など)
    3. グロースハック研修(毎週金曜)
    4. 生成AI研修(月1回)
  4. 3. 上流へのキャリア:リーダー・マネジメント層への成長導線
    1. ネクストリーダー研修(毎月+週1振り返り)
    2. MBAマーケティング研修(月1回・外部講師)
    3. マネジメント研修(月1回・5時間)
    4. オフサイトミーティング(年1回・戦略会議)
  5. 4. 横断プロジェクト制度|「会社を創る仕事」で推進力を鍛える
    1. 運営されているプロジェクト例
      1. マーケティング診断チャンネル
      2. リノステチャンネル
    2. プロジェクト制度の狙い|「会社を創る仕事」を経験する
    3. 若手でもリーダーを任せる仕組み
  6. 5. IA塾(月1回)|社内のベテランから「仕事のOS」を学ぶ
    1. IA塾とは何か
    2. IA塾で扱うテーマ(固定していない理由)
    3. 「成功談だけ」では学べないこと
    4. 限定制・抽選で運用する理由
  7. 6. 研修と現場を繋ぐ仕組み|「学び→使える力」の導線
    1. レビューが前提の環境
  8. 7. 役職別のキャリア成長|「縦軸×横軸」の設計
    1. 役職別の期待役割
    2. 各職位で「どの研修を活用するか」が明確
  9. まとめ
    1. 「未経験でも伸びる環境」の4条件
    2. 3年後・5年後に持っているもの
    3. 次のステップ
      1. 記事の執筆者

未経験が伸びる企業と伸びない企業の分かれ道

未経験採用を謳う企業は多いですが、実際のオンボーディングは企業によって大きく異なります。

伸びない企業の典型パターン

  • 「とりあえず現場に出して、見習いながら学んでね」
  • 研修があっても座学で終わり、実務との繋がりが曖昧
  • 「分からないことは先輩に聞いて」と属人化
  • 3年目になっても「作業者」のまま

伸びる企業の設計

  • 入社~3ヶ月の学習目標が言語化されている
  • 学び方→実践→レビューのサイクルが仕組み化されている
  • 「何を身につけたら次のステップか」が明確
  • 職能研修が、実務案件と連動している

インフィニティエージェントは、後者の「設計」を備えています。


1. 入社~3ヶ月:未経験を戦力化する明確な導線

当社では、入社直後から3ヶ月間を「戦力化フェーズ」と明確に位置付けています。

この3ヶ月で何を学ぶのか、どこまでできる状態を目指すのかが、言語化されています。

入社直後~1ヶ月:土台づくり(迷わず走り出す)

目標:会社・事業・仕事の全体像を掴み、「何をやる仕事なのか」を理解する

具体的な学習内容

  • 会社の事業・ビジネスモデル(不動産・金融など、どのクライアントをどう支援するか)
  • デジタルマーケティングの基本用語(CTR・CVR・CPA・LTVなど、最低限必要な語彙)
  • 仕事の進め方の「型」(案件の流れ、レポート作成、改善提案の構成など)

重要なのは「見て終わり」にしないこと

  • 先輩の進め方を観察するだけでなく、タスク分解・アウトプット・レビューで「習慣化」させる
  • 「レポート作成ってこんなもんか」ではなく、「なぜこの構成なのか」を理解する段階

OJT(オンザジョブトレーニング)との組み合わせ

座学だけでなく、実際の案件に付きながら学ぶため、「会社で何をするのか」が体感できます。

2ヶ月目:実務接続(小さく回して身につける)

目標:数値の読み方、分析の基礎、改善案の作り方を、案件の中で反復する

具体的な学習内容

  • 数値の見方:広告データを見て「何が起きているのか」を読み取る力
  • 分析の基礎:「CVRが低い」という数値から「なぜそうなっているのか」を仮説立てする
  • 改善案の作り方:「改善案」が、なぜ成果につながるのかを説明できるようにする

レビューが前提の環境

重要なのは、失敗を恐れず試行錯誤できること。

  • レポート提出→フィードバック→修正→再提出までが「前提」
  • 「1回で完璧」を目指すのではなく、「修正を通じて精度を上げる」ことが習慣化される
  • 複数のレビュアーから意見をもらい、判断の基準を学ぶ

3ヶ月目:自走準備(担当として立つ)

目標:任された範囲を自分で回し、「次の一手」まで言語化できる状態になる

具体的な学習内容

  • 担当案件の運用を、自分の判断で進める
  • 週次の定例や月次レポートで、クライアントに説明する
  • 「なぜこの施策をやるのか」という意図を、言語化して説明できる

「作業」から「判断」へのシフト

  • 「指示された通りにやる」のではなく、「こう考えるからこうしよう」と主体的に判断する
  • クライアントやチームに、その判断の根拠を説明する経験を積む

この3ヶ月が他社と何が違うのか

項目一般的な企業インフィニティエージェント
目標の明確さ曖昧(「現場で学んでね」)3段階で言語化(土台→実務→自走)
レビューの頻度不定期(聞く時だけ)前提として組み込まれている
試行回数少ない(失敗を避ける)多い(失敗から学ぶ)
自走のタイミング1年以上かかることも3ヶ月で担当として立つ

2. 職能を伸ばす研修|座学ではなく「使える力」に変える

3ヶ月で基礎を身につけた後、さらに職能を深める研修が用意されています。

重要なのは、これらが「座学で終わり」ではなく、実務案件と直結していることです。

外部講師を招いた広告運用研修(週2回)

目的:「何を見て、どう判断し、次に何を試すか」を型として身につける

研修の内容

  • よくある「詰まり」(CVが伸びない、CPA高騰など)に対する原因分解
  • 原因ごとの打ち手(媒体調整か、訴求か、LP改善か)を体系的に学ぶ
  • 検証設計:「試した結果をどう測るか」まで落とし込む

座学と実務の繋ぎ目

研修で学んだ「型」を、その週の案件で即実践できる設計になっています。つまり、「月曜日に研修で学んだ原因分解の方法を、火曜日から案件で使う」という流れが機能します。

媒体社を招いた広告媒体研修(Google・Yahoo!など)

目的:媒体の最新情報を継続的に取り込み、運用の「鮮度」を保つ

研修の内容

  • Google・Yahoo!などの媒体アップデート情報
  • 推奨設計が最新の情報
  • 機能をただ覚えるのではなく、「この機能をどう使えば成果につながるか」まで具体的に学ぶ

なぜこれが重要か

デジタル広告の媒体は、毎月アップデートされます。研修がなければ、古い知識で運用することになります。最新情報を定期的に取り込むことで、運用の質が劣化しません。

グロースハック研修(毎週金曜)

目的:成功事例と失敗事例から「改善の筋力」を鍛える

研修の内容

  • 当社の案件で「上手くいった事例」「上手くいかなかった事例」の共有
  • 勝ちパターンを分解:「なぜこれが成功したのか」を理由付きで説明できるようにする
  • 最新の媒体情報をワーク化:「この新機能を、どう案件に活かすか」をグループで考える

重要なのは「報告会」ではないこと

単なる知識共有ではなく、「意思決定に繋がる改善の筋力」を鍛える場です。

つまり、「次のプロジェクトでどう使うか」まで落とし込むワークが組み込まれています。

生成AI研修(月1回)

目的:最新の生成AIを、実務に組み込む使い方を学ぶ

研修の内容

  • 最新の生成AI情報(ChatGPT・Gemini・Claude など)
  • 実務への活用事例:調査・競合分析・仮説出し・企画・資料化・クリエイティブ案など
  • 「便利ツール紹介」ではなく、「仕事の質とスピードを同時に上げる使い方」を扱う

差別化ポイント

生成AIは急速に進化しているため、「3ヶ月前の知識」が陳腐化します。月1回の最新情報をキャッチアップすることで、常に最先端の環境で仕事ができます。


3. 上流へのキャリア:リーダー・マネジメント層への成長導線

メンバーから始まった人材が、どうリーダー・マネジメント層へ成長していくのか。

その導線も、研修と実戦経験で整えられています。

ネクストリーダー研修(毎月+週1振り返り)

対象:次世代リーダー候補

研修の内容

  • マネジメント基礎知識:チームで成果を出すための目標設計、任せ方、フィードバック
  • 課題解決力:現場課題を構造化し、優先度を付け、実行計画に落とし込む
  • グループワークを通じた実践的な学習

「週1振り返り」の意味

研修で学んだことを、その週のうちに「実際の行動」に変える仕組みです。

つまり、「研修で学んで、月を越すと忘れている」という状況を防ぎます。

マネージャー陣のオブザーバー参加

研修にマネージャー層が参加し、フィードバックを入れることで、「マネジメントの勘所」を早期に習得できます。つまり、「理論」だけでなく「実務的な判断基準」を学べるのです。

MBAマーケティング研修(月1回・外部講師)

目的:事業構造・利益構造を理解し、マーケティングを「事業成果」に接続する視座を養う

研修の内容

  • ビジネスモデル分析:なぜこの事業で利益が出るのか
  • 意思決定の考え方:施策を判断する時に「何を基準に決めるのか」
  • マーケティングの本質:「売上を増やす」だけでなく「利益構造に沿った最適な施策」を設計する

なぜこれが重要か

メンバーレベルでは「CVを増やす」が目標ですが、リーダー以上では「事業として利益を出す」が目標に変わります。その視座転換を、体系的に学ぶ場です。

マネジメント研修(月1回・5時間)

対象:マネージャー層以上

研修の設計が他社と大きく異なる点

一般的な企業の「マネジメント研修」は、インプット中心です。

当社は、「実務PDCA」を組み込んでいます。

研修→実装→振り返りのサイクル

  1. 事前課題:あなたの組織の課題を整理する
  2. 研修での討議:その課題に対して、マネジメントをどう設計するか
  3. 現場実装:その月から、自分の組織で実行してみる
  4. 振り返り:「実装してみてどうだったか」を振り返る

つまり、「自組織の課題が実際に前進する」ことが研修の成果になります。

代表・役員のオブザーバー参加

会社として「マネジメント育成」を重要視していることの表れです。つまり、育成が「任せきり」ではなく「経営側のバックアップ付き」なのです。

オフサイトミーティング(年1回・戦略会議)

対象:部長・マネージャー層

目的:会社の未来を描き、経営戦略に参画する経験を積む

会議の特徴

  • 通常業務から離れた環境(オフサイト)で実施
  • 経営陣と部長・マネージャー層が膝を突き合わせて議論
  • 「現状の延長線上ではない非連続な成長」を検討

なぜこれが重要か

マネジメント層が「経営視点」を持つことで、現場の判断精度が高まります。

つまり、「現場のマネージャー」から「経営陣の一員」へ視座が上がるのです。


4. 横断プロジェクト制度|「会社を創る仕事」で推進力を鍛える

通常の配属業務とは別に、若手が主体者として関わるプロジェクトが複数用意されています。

運営されているプロジェクト例

  • YouTube プロジェクト:社内の企画・運用・改善を通じた発信と意思決定
  • イベント プロジェクト:社内イベントの企画運営で組織づくりと推進力を習得
  • 生成AI プロジェクト:導入推進・活用設計・ナレッジ共有(組織変革の経験)
  • 社内広報 プロジェクト:伝える力・構造化・ブランド設計(広報/PRの実戦)

(毎年度テーマは変更されます)

当社のYoutubeはこちら!

マーケティング診断チャンネル

リノステチャンネル

プロジェクト制度の狙い|「会社を創る仕事」を経験する

配属業務は「クライアント案件」です。一方、プロジェクトは「会社内」の取り組みです。

この違いが何をもたらすのか。

クライアント案件で学べること

  • 限定的(自分の配属領域)
  • ビジネス×運用の視点

プロジェクトで学べること

  • 多面的(企画・運用・改善の全ループ)
  • 経営視点×推進力×巻き込み力

つまり、プロジェクトを通じて、「デジタルマーケティングの現場スキル」だけでなく、「どこでも通用する推進力」を習得できるのです。

若手でもリーダーを任せる仕組み

当社のプロジェクトは「若手が主体者として関わる」という前提があります。

特徴

  • 年次より「やり切る力」を重視:3年目でも、リーダーを任せることがある
  • 部署横断で動く:普段の業務では触れない視点・意思決定に接する
  • 企画→実行→改善までやり切る:「作って終わり」にしない

この経験が転職市場でどう評価されるか

一般的な企業の若手:「配属業務で指示を受けて実行する」 インフィニティエージェント:「複数のプロジェクトで企画から改善までやり切った経験」

転職市場では、後者の方が圧倒的に高く評価されます。


5. IA塾(月1回)|社内のベテランから「仕事のOS」を学ぶ

月1回開催される社内勉強会「IA塾」は、研修とは異なる「学びの場」です。

IA塾とは何か

プロジェクト制度が「実戦の場」だとすれば、IA塾は「その実戦を加速させるための学びの場」です。

社内の役職者(リーダー・マネージャー層など)が講師として登壇し、外部の一般論ではなく、現場で磨かれたキャリアの考え方や仕事の思考術を共有します。

IA塾で扱うテーマ(固定していない理由)

成果を分ける要因は「手法」だけではなく、「判断基準や継続の仕方といった仕事のOS」だからです。

テーマ例

  • 中途経験者が語る「キャリアの考え方」:どんな選択で伸びたか、何を捨てて何を取りにいったか
  • 仕事の思考術(成果を出す人の判断軸):何を優先するか、どう切り分けるか、どう意思決定するか
  • キャリアステップの実例:どんな経験を積み、どこで伸び、何が転機になったか
  • 挫折と成功体験:うまくいかなかった時に何を変えたか、どう立て直したか
  • 大切にしている価値観や働き方:チームで成果を出すための姿勢、信頼の作り方

以下、参考の過去の研修です。

「成功談だけ」では学べないこと

IA塾の強みは、挫折や迷いも含めて語られることです。なぜなら、「失敗から何を学んだか」の方が、再現しやすい学びになるからです。

限定制・抽選で運用する理由

参加人数をあえて絞り、毎回抽選で参加者を決めています。

目的

  • 密度を担保する(少人数だから、深い質問ができる)
  • 聞くだけで終わらせない(参加者は学びを「行動」に変える責任を持つ)
  • 心理安全性を高める(限定的だから、本音で話しやすい)

6. 研修と現場を繋ぐ仕組み|「学び→使える力」の導線

これまで説明した研修が機能する背景には、「研修と現場を繋ぐ設計」があります。

当社の研修スケジュール

  • 週2回:外部講師の広告運用研修
  • 毎週金曜:グロースハック研修
  • 月1回:生成AI研修、MBA研修、IA塾

これらが「スケジュール的に」実務と繋がるよう設計されています。つまり、「学んだ改善スキルを、火案件ですぐ実行」という流れが機能するのです。

レビューが前提の環境

研修で学んだ「型」を案件で使い、その結果を上司・複数のレビュアーに見てもらい、フィードバックを受ける。

この「フィードバック→改善」のサイクルが、学びを「使える力」に変えます。


7. 役職別のキャリア成長|「縦軸×横軸」の設計

当社の育成は、「役職(縦軸)」と「職能(横軸)」を組み合わせた設計になっています。

役職別の期待役割

役職期待役割主な学び
メンバー自律的成長・基礎~応用を習得オンボーディング、基礎研修、OJT、3ヶ月カリキュラム
チーフ戦略実行の補助・率先垂範外部講師研修、グロースハック、プロジェクト推進
リーダー課題解決の主導・メンバー育成ネクストリーダー研修、MBA研修、プロジェクトリード
マネージャー組織戦略の立案・リーダー育成マネジメント研修、MBA研修、オフサイト
部長事業戦略の遂行・マネージャー育成戦略会議、組織運営、経営参画

各職位で「どの研修を活用するか」が明確

つまり、「この研修は、リーダー層向けだ」「このプロジェクトは、メンバーの主体性を育てるためだ」という位置付けが明確です。その結果、「研修を受ける意味」が分かり、学習動機が高まります。


まとめ

「未経験でも伸びる環境」の4条件

当社の研修制度が、他社と異なる理由は、以下の4点を全て備えているからです。

  1. 入社~3ヶ月の導線が明確:「何を学び、どこまでできるか」が言語化されている
  2. 座学が実務と繋がっている:研修で学んだ「型」が、その週から案件で使える
  3. 試行回数が多い:失敗を恐れず、修正を通じて学ぶ環境
  4. 上流へのキャリアパスが見える:リーダー・マネジメント層への導線が整備されている

3年後・5年後に持っているもの

当社での研修制度を通じて、あなたが手にするのは:

  • テクニカルスキル(広告運用・分析・改善設計)
  • マネジメント基礎(目標設計・チーム運営・フィードバック)
  • 経営視点(事業構造・利益構造を踏まえた意思決定)
  • 推進力(企画→実行→改善を自分で回す能力)
  • 組織運営経験(複数のプロジェクト・プロダクトを動かした実績)

これは、「この会社でしか積めない」経験ではなく、どの企業でも通用する、市場価値を持つ能力です。

次のステップ

「本当にこの設計が機能しているのか」を確認するなら:

  • 現在のメンバーのキャリアパスを聞く
  • 実際に成長した先輩社員に話を聞く
  • 3ヶ月後、1年後の具体的な成長イメージを面談で確認する

カジュアル面談では、あなたの経験に合わせて「最初の3ヶ月で何を学び、どこまでできる状態を目指すか」まで具体的にお伝えします。


記事の執筆者

根津 将太朗

根津 将太朗

マーケテイング部 責任者/2018年 新卒1期生入社

2021年 年間MVP Planning div 責任者(約30名) 2025年 マーケ部立ち上げ

2018年新卒入社。新規開拓営業から現場を経験した上で、2021年に最優秀年間MVPを受賞し広告プランナーへ転籍。 クライアントの事業成果に直結する運用設計・改善提案を強みに、2023年には約30名規模のPlanning div責任者として組織をリード。 2025年よりマーケティング部を立ち上げ、責任者として新規事業推進と自社マーケティング機能(集客・設計・改善)の統括を担う。 Google Agency Awardグランプリにもノミネートされるなど、実務と組織の両面から成果創出に取り組んでいる。