みなさんこんにちは!根津です!

現在は30名規模となったプランニングディビジョンの責任者として組織全体を率いながら、今期から社長室を兼務し、DX事業のマーケティングや新規事業推進、さらには会社全体のマーケティング機能を担う新部署の立ち上げにも奔走しています。
最近の個人的なトピックとして、ハンバーガー活動を本格的に開始し、キッチンカーなどに挑戦し始めています🍔好きなことはとことん追求していきます。

本題の話に戻りますが、就職活動中・転職活動中の方々の選考の場やメンバーとの1on1を通して、「リアルなキャリアステップが知りたい」「若手の裁量権はどれくらいありますか?」「キャリアや目的はどう見出すべきですか?」といった質問をいただく機会が非常に増えました。
今でこそ、事業や組織の構築といった大きな視点で仕事をしていますが、もちろん、入社当初から全てを見通せていたわけではありません。僕のキャリアも、みなさんがこれから踏み出す一歩と同じように、目の前のミッションに必死で向き合うことから始まりました。その原点となったのが、コンサルタントとしての4年間です。
👣キャリアステップ①:コンサルタント時代(入社1年目〜4年目)
– ゼロから価値を生み出す「突破力」を身につけた新規開拓時代 –
内定後に参加したインターンからキャリアがスタートし、まず始めに任されたのは、テレアポから始まる新規開拓・そして受注までの一連のプロセスで、文字通りゼロから価値を生み出す仕事です。テレアポは本当に苦手でした…。
この経験で得られたのは、単なる営業スキルではありません。お客様の懐に飛び込み、本質的な課題を捉えて提案するビジネスにおける突破力。そして、若手であろうと大きな裁量と責任を与えられる環境で培われた、圧倒的な当事者意識です。この2つが、僕のキャリアの原点となりました。

👣キャリアステップ②:事業責任者時代(入社5年目〜7年目)
– プレイヤーから、組織を率いるリーダーへ –
プレイヤーとして経験を積んだ後、僕のキャリアは大きく動きました。入社5年目に組織の強化という観点で広告運用を担当するプランナーに転身し、翌6年目には、当時15名規模だったプランニングディビジョンの責任者に抜擢されました。個人の成果から、チーム全体の成果へ。ミッションの次元が大きく変わった瞬間です。広告運用の実務を0から学ぶこととなりましたが、その時は必死でした(笑)
メンバーの育成から事業計画まで、全てに責任を持つ中で得たのは、組織を動かし、事業を成長させるマネジメント能力です。この挑戦の結果、組織を約30名規模へと倍増させることができ、大きな成功体験と自信に繋がりました。ただ、これは僕一人の力ではなく一緒に戦ってくれたメンバーやクライアントの方々のおかげです。私自身も成長させていただき、感謝しています。

👣キャリアステップ③:事業と組織を”創る”挑戦
– 既存の成長から、新たな価値を創造する –
そして今、僕の挑戦は「既存の組織を成長させる」フェーズから、さらに次のステージへと進んでいます。プランニングディビジョン責任者と社長室を兼務し、会社の未来の柱となる事業と組織をゼロから構築することが現在のミッションです。
DX事業のマーケティング推進や新規事業のグロース、そして全社横断のマーケティング部門の立ち上げなど、前例のないプロジェクトを推進する中で得られるのは、経営陣と近い距離で、会社全体の未来を描く戦略的視点と、何もない場所に新たな価値を創造する「0→1」の経験です。僕自身のキャリアが、会社の成長と共に次のフェーズに進んでいることを実感しています。

私が考えるキャリアのヒント💎「コネクティング・ザ・ドッツ」思考法
「将来の夢や、明確なキャリアビジョンを持たなければならない」
社会人になり、年齢を重ねるごとにそんなプレッシャーを感じるようになっていませんか?しかし、ある調査では、現在の20代の約73%が「仕事における明確な夢やビジョンを持てていない」と回答しています。
もし、あなたが壮大な目標や夢を描けずに焦りを感じているとしたら、それは決してあなた個人の問題ではありません。多くの同世代が共有する、現代におけるごく自然な感覚だと思います。
変化が激しく、数年先の未来さえ見通しにくい時代において、かつて主流だった「一本の山道を登り続ける “登山型”」のキャリアプランは、その前提が崩れつつあります。目指していた山頂が、数年後には全く違う姿になっているかもしれないからです。
では、キャリアや夢とどう向き合えば良いのか。そのヒントが、Appleの創業者スティーブ・ジョブズが語った「コネクティング・ザ・ドッツ」思考にあります。
「未来を予測して点と点を繋ぐことはできない。できるのは、過去を振り返って繋ぐことだけだ。だから、今やっていることがいずれ何かに繋がると信じるしかない。」
これは、「未来を案じて今を生きるのではなく、今この瞬間の心の声に従って行動する。その無数の”点”が、振り返った時にあなただけの”線”となる」という考え方で、振り返ると私はまさにこれだったなと感じています。
- 難しい案件を解決した時の胸が熱くなるような「達成感」
- お客様から「ありがとう」と言われた時の「貢献感」
- 知らなかった知識に触れた時や挑戦する時の「ワクワク感」
- 後輩の成長を助けた時の心が満たされるような「充足感」
こうしたポジティブな感情のサインを見逃さないことが重要だと思います。僕自身、コンサルタント時代に感じた「お客様の課題を根本から解決したい」という貢献感がプランナーへの道に繋がりました。そして、プランナー時代に芽生えた「チームで大きな成果を出したい」という達成感が、事業責任者への挑戦の原動力になっています。
仕事でもプライベートでも、日々の小さな「やってみたい」「面白いかも」という感情に蓋をせず、とりあえずやってみましょう!新しい人との繋がりを生み、新しい考え方を知り、自分の引き出しや教養が増える。その「点」の積み重ねが、いつか振り返った時にあなただけの特別なキャリアという「線」になっているはずです🫱🏻🫲🏼
最後に、これからキャリアを考える皆さんへ✉️
今回お話しさせていただいた僕のキャリアは、少し特別なケースに見えるかもしれません。しかし、6年目で事業責任者になるというチャンスは、インフィニティエージェントでは誰にでも開かれています。
必要なのは、与えられた環境で成果を出すこと。そして、常に半歩先の役割を意識し、挑戦する姿勢を見せること。そうすれば、チャンスは回ってきます。「最速で成長したい」「自分の手で事業や組織を動かしたい」。 もし、このブログを読んでいるみなさんがそう強く願うなら、これ以上ない環境がここにあると私は思います。
高い志を持つ未来の仲間と出会えることを心から楽しみにしています!最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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