ポジティブな錯覚をしよう😎🔥

こんにちは!フィンテック事業部の轟木です😎

4期生として入社し、先輩方のサポートもあり、
多くのことを学ぶことができて感謝しています!

最近は朝ヨガにハマっていて、刺激ある毎日を送っています🌞
毎日行うことに意味があり、常に心と体を整えられるようにしています💪🔥
今度本格的なヨガを受けたいと思っています!笑

さて、いきなりですが、
みなさんは下の図のAとBとではどちらが長く見えますか?🙄

実は、、、
AもBも同じ長さ、同じ形なのです!

この図は、ジャストロー図形といって、
これは図形に近接する線がBの図形のほうが長いので、
Bの図形が大きいと錯覚してしまうと考えられます🙌🙌

私はたまたまこの画像をネットで見たのですが、
まんまとこの錯覚にだまされました🤣笑

では、この下の図ではどうでしょう?

これは見たことがある方も多いかと思います!

こちらの図は、エビングハウス錯視といって、
同じ大きさ2つの円(オレンジの円)のまわりを、
それぞれ大きな円で囲んだ場合(左)と小さな円で囲んだ場合(右)では、
左のオレンジの円は右のオレンジの円よりも小さく見える錯覚を起こす
といったものです💡

ここまで目の錯覚についてお話してきました。👀

錯覚は目だけでなくヒトの脳でも起こっています。
ヒトの脳における錯覚には良い錯覚と悪い錯覚があります。

普段から運がよかったり、今日はついてるなと
肯定的な良い錯覚をし、肯定的な行動を取ることができれば、
良い方向に物事は進んでいく一方で、
否定的な錯覚をしていれば、自然と否定的な行動を取ってしまいます。

たとえば何かをやる時に「お前じゃ無理だ」と言われ、
自分には無理なのかなとその言葉を否定的に捉えるのではなく、
逆に「お前じゃ無理だよね。自分ならはできるけどね!」のように
ポジティブな錯覚をすることで良い行動、良い結果が生まれるのです👆✨

このように発する言葉やイメージが自分の人生が大きく変わってくるのです。
不快な時こそ肯定的な言葉を発し、良い錯覚を起こし続けることが大事ですね。

人は誰もがうまくいかないことの方が多いと感じるかもしれません。
そんな時こそ、発する言葉やイメージで、
脳によい錯覚を起こし続けることができれば、
人生はもっと楽しく豊かになっていくのではないでしょうか🙆‍♂️

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