Good&New Vol.72🌈天才とは努力する凡才のことである

こんにちは!デジタルマーケティング事業部5期生の𠮷年です!

先日サンリオキャラクター大賞の結果が発表されました!私の推しのポムポムプリンはまたも2位でとっても悔しいです。。😥来年も投票頑張ります!みなさんも応援よろしくお願いいたします🐶

さて今回は、クリエイティブチームの桑村さんのGood&Newをご共有いたします!テーマは、インフィニティエージェントのビジョンである「変化を恐れず、新しいことにチャレンジし続け、社会に価値を人に感動を提供する企業」についてです💭

仕事をしていると思ったような成果が出ずに、この仕事が自分に向いていないのではないか…と疑念を抱いたり、自分のキャリアプランを不安に思うことはありませんか?🤔

現在、デザイナーとして働いていますが、社会人になって数年はなかなか思うように成果が出ず、どんなに本を読んで勉強しても、素人感が抜けきれませんでした。デザインの仕事が上手くいかない状況を見かねた当時の上司は、「クリエイターではなくゼネラリストになった方が見込みがある」とアドバイスし、制作以外の仕事を振るようになりました。

作ることが好きで、どうしても制作現場を離れたくないと上司に掛け合っている私を救ってたのは、シニアディレクターの先輩でした。「デザイナーとして上手くいかなくてもディレクターに適性があるかもしれない、自分の下に付けて様子をみたい」と当時の上司に掛け合ってくれました🙏🏻

そこでさまざまな仕事に挑戦した結果、1年後にはディレクターのポジションを会社の中で確立することができました。そして、ディレクターになる前はうまくいっていなかったデザインが、1年以上ブランクがあるにも関わらず、以前よりも格段にスピードが上がり、デザイナーからゼネラリストへ推薦した当時の上司が納得するクオリティまでデザインを引き上げることができました!✨

どうしてそんな結果を招いたのか、今思い返すと3つの理由があると思います。

①ディレクターという立場を経験することで、制作物を俯瞰して見られるようになったこと
②お客様と直接お打ち合わせをする機会を経て、落とし所を感覚的に掴んだこと
③デザインが上手く纏まってない場合、どのように解決するのかをデザイナーに依頼する立場から数多く見ることで、デザイン上の問題点と解決策の引き出しを増やせたこと

偶然にも、デザイナーの私に足りなかった部分をディレクターという職種を通して経験できました。

駆け出しデザイナーだった時、デザインの本をたくさん読んで昼夜問わず制作に向き合って居ましたが、今思えば努力の方向性が違っていたのです。現在は、何かに躓いてダメな自分に嘆く時間があったら、自分に足りない物は何なのか、ただ努力するのではなく問題点をしっかり分析し、その弱みをいち早く潰せる努力をするよう心がけています!😊

アインシュタインの名言に「天才とは努力する凡才のことである。」とあります。凡才の自分を認め、信じ、これからも精進したいと思います🔥

いかがでしたか?

桑村さんご自身の経験から、非常にためになるお話を聞かせていただきました。私も今の自分の問題点を分析し、努力を重ねていきたいと思います!💪🏻💕