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コスパ最強サイト接客ツール「SPARK」の5つの機能を使い倒そう!

2019年02月11日

コスパ最強サイト接客ツール「SPARK」の5つの機能を使い倒そう!

WEBマーケティングを大別すると、「集客施策」「接客施策」「再来訪施策」の3つに分けられます。

リスティング広告の運用だけでは唯一進めるのが難しい「接客施策」。
これを行う代表的なツールとして「ヒートマップ」が挙げられます。
ユーザーがページのどの部分を注目しクリックしているか、などを可視化できるツールです。

他にもサイト内バナーやEFOなど接客施策を後押しするツールはたくさんありますが、
それらをすべて導入すると、会社選定の手間、各ツールの導入費用や月額料金が馬鹿になりません。

マーケティングコストのためにマーケティング自体が縮小してしまうのは本末転倒ですよね……

「現状、接客施策にそこまで費用はかけられないがコンバージョン率を改善したい」というマーケティングチームにおすすめなのが「SPARK」というツールです。
今回は「SPARK」について、その概要と活用方法をご説明します。

1.SPARKについて

SPARKの特徴を一言で表すなら「総合的サイト内最適化ツール」でしょうか。

サイト内の最適化のための以下の機能をすべて一括で使うことができるツールです。

・WEB接客
・チャットボット
・ヒートマップ
・レポート
・離脱防止
・プッシュ通知

しかも、これだけの機能が詰まって月額費用は「一律5万円~」という良コスパ。
※2019年10月現在

本来、上記のそれぞれの機能で別のツールを導入する場合、通常各5万円以上はかかることを考えるとかなりリーズナブルです。

なぜ、このコスパが実現したのでしょうか。

1-1.SPARKの誕生について

SPARKを提供する株式会社Free Sparkの創業メンバーは、元々EFOツールを提供する某上場企業に所属していたそうです。
ツールベンダー各社は付加価値を提供するために機能を増やし、それに応じて使用料金も高騰していきました。

結果的に高額なツールはマーケティング予算が潤沢にある企業しか使用できず、WEB接客ツールは「贅沢品」という空気が中小企業の間に流れていました。

この状況を打破するために、WEB接客に必要な機能だけを幅広く提供しようというテーマで開発されたのがこの「SPARK」です。

ムダがないシンプルな設計、そしてコンバージョン率の向上に貢献するのがSPARKの強みです。

1-2.SPARKの実績

スタートアップの会社が開発したサービスは、実績が気になる……という方も少なくないはず。
SPARKの導入実績は、以下の通りです。
画像参照:https://f-spark.com/

幅広い業種の上場企業、大企業での導入実績があり、利用企業数もどんどん増えているそうです。

2.ヒートマップ機能

サイト分析、接客の定番であるヒートマップ。
SPARKで使えるヒートマップ機能は以下の3つです。

・クリックヒートマップ

クリックヒートマップでは「クリックされている箇所」を可視化することが出来ます。
リンクの有無に限らずクリックアクションが反映でき、クリックする≒注目していると言えるため、そのページ内でどの部分が注目され、逆にされていないかを確認することが出来ます。

弊社のグループ会社のサービスでのLPでの事例を見てみましょう。

ファーストビュー内ではキャッチコピーや、金色のボタン風の部分にクリックが集中しているのが分かります。

・アテンションヒートマップ

アテンションヒートマップでは、ページの部分ごとの滞在時間を可視化できます。
ページ上部の滞在時間が短い場合は直帰が多く発生している可能性が高く、ファーストビューを変更すべきかが判断できます。

上記の例では、メリットの3ポイントの部分が最も長い時間閲覧されているのが分かります。

・スクロールヒートマップ

スクロールヒートマップでは、読了率を可視化するものとなっています。

ユーザーは、最初にページの最上部を閲覧し、下へスクロールをしていきます。
下に行くほどユーザーの読了率は必然的に少なくなるため、これを確認することで離脱ポイントが分かります。

急激に変色する部分があればその部分で離脱が多く発生しているため、変更が必要です。

3.WEB接客機能

WEB接客とは、離脱率を下げ、CVRを上げるための各施策です。

例えば、とあるページを見てブラウザバックしようとした際、そのタイミングでバナーが表示された事はないでしょうか。

・スライドバナー

スライドバナー

これもSPARKで設定できます。

・差し込みバナー

差し込みバナー

既存のページに後からバナーや、動画を差し込むことでコンテンツを更に充実させることが出来ます。

・ブラウザバック制御

ブラウザバック制御
ブラウザバックが一般的なトリガーの一つですが、その他にも潜在時間やアクセスページによる出し分け、など柔軟な対応が可能です。

4.EFO機能

せっかく良いLPを作成したとしても、フォームの入力が面倒で離脱されては勿体ないです。
SPARKではPC、モバイル両デバイスでの離脱防止が可能です。

SPARKのPCとSPの特徴
PCの離脱防止機能は皆さんも体験したことがあると思いますが、スマートフォンでの離脱防止機能は珍しいです。

むしろ小さな画面のモバイルの方が誤操作によるブラウザバック、離脱は多いためこの機能はCVR向上に大いに役立ちます。

5.チャットボット機能

SPARKではチャットボットまでオプション料金なしで設定することが可能です。

主な使い道は以下の2種類です。
・FAQをまとめて最適なページへ誘導する
・LPの一導線として利用する

前者は、問い合わせが多いホームページに設置することでユーザーが問い合わせするストレスなく求めているページに辿り着くことができ、運営側もコールセンター等の人的リソースを削減することができます。

後者の場合は、近年チャット形式のコミュニケーションが自然になっているため、フォーム入力よりもチャットボットに合わせて情報を入力する形式の方が高CVRを記録する事例が増えています。

実際のチャットボットはこのような形で設置できます。
チャットボット

6.プッシュ通知機能

アプリマーケティングでは必ず検討するプッシュ通知ですが、WEBブラウザでも実施できることをご存知でしょうか。

ユーザーの許可こそ必要ですが、一定数のサイト訪問者にリターゲティング広告のように接触できるため、非常に有効です。

参考:https://f-spark.com/service

7.最後に

これだけの機能を月額5万円~(月間UU数で変動)で一括設定できる「SPARK」、まずは1~2機能実施するだけでも十分なパフォーマンスですので、ご検討ください。

弊社のクライアントでもSPARKの導入実績があり、広告運用と併せた導入支援も可能です。
リスティング広告はそれなりに運用できているけど「サイトの最適化も併せて進めたい」とお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

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