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Yahoo広告で「あれ?思ったように予算が捌けていないな」と思った時に見る項目

2019年05月24日

Yahoo広告で「あれ?思ったように予算が捌けていないな」と思った時に見る項目

みなさん例えば広告運用者であれば、日頃の予算チェックはしますよね。

特に複数媒体を扱うことがあればそのような機会は多いと思うのですが、例えば忙しかったりして、Yahooだけみたときにそこまで予算がはけていなかったときなどにそこまで気にしない方もいるかもしれません。

ただし、それって本当にはけていないだけでしょうか?
そもそも運用者であれば、はけていない時点で何かしらの対策を講じるべきですが、中には、運用者のかたの問題ではないことも多々あったりします。

今日の記事はケーススタディとして使ってください。
あれ?おかしいな」と思ったときに一度参考にしていただければ幸いでございます。

1,そもそも予算がはけていないときに運用者が取るべき行動について

普段の運用をしていると、特に忙しいと細部までは見ないことが多いですよね。
例えばこんな事象に出くわしたことは無いでしょうか?

いつものように日々の予算チェックをしている担当者がいたとします。
その人の担当しているクライアント数は15社程度、通常のGoogleとYahooをやるとして、普通に考えて30アカウント以上を常に回していることになります。

その運用者の一日は大体、アカウントの予算チェックと案件対応で終わってしまいます。
そうした日が続いていると、いつしか予算チェックが甘くなってきてしまうというのもある意味道理では無いでしょうか。

ただ、それが半月ほど経ったあたりで運用者青ざめることになります。
いきなり週次レポートを送付した所、クライアントから怒りの電話がかかってきました。

運用者は気づかなったのですが、そのアカウントで実はYahooだけがなんと半月以上配信されていなかったのです。

しかも、そのクライアントのビジネスはYahooは主に獲得できるものでした。
最初は特に合算の予算である程度許容程度の予算進捗だったので油断していましたが、その実、主に予算が使われていたのはGoogleだったのです。

半月も経ってしまうとさすがに言い訳も効きません。
腹をくくるしか無いというやつです。こうなってしまう前に、いくつかケーススタディを用意したので、是非参考にしていただければと思います。

1-1,入札が問題ではないのか

まずは一番ありそうなものでいうとこれでは無いでしょうか?
入札に関する問題です。

例えば連休に入る。長期休暇に入るとなった時に、アカウントを触ることの出来ない期間で若干マイナスの調整をするはずです。

そのまま仕事が始まり、その設定のままやってしまうと、「あれ、思ったようにお金が捌けていない」という事象に陥ります。

まずは入札を確認して、低く設定しすぎていないかなどを考えて見ましょう。
例えば市場よりも遥かに少ない入札額だと全く配信されないこともあるいは考えられます。

1-2,ケアレスミスに気をつけよう

ケアレスミスには十分気をつけましょう。ケアレスミスというと、例えば、日付のことや、地域の設定などがあります。

日付や地域を間違っていると、そもそも配信されなかったり、その部分にだけ穴が空くことは十分考えられます。

ミスを探せば探すほどのケアレスミスに気づかないことも多々あります。
なので、まずはケアレスミスがないかということは入念に確認しましょう。

灯台下暗し」ということわざがあるように、意外と身近すぎると気づかないものです。

1-3,忙しいと意外と見落とすことも多い「広告の非承認」について

意外と見落とすことも多い事象がこれです。
広告の不承認に気づかない場合、クライアントにあとで大きく指摘をされる部分にもなりかねないので、是非用心してくださいね。

当たり前に広告が承認されるだろうと思いながら、やっている場合などになりがちです。
承認状況以外は問題なければ、そこまで深く潜るということは意外となかったりするので、そうするとバナーの再入稿の時に初めてその事実に気づくなんてことも…。

2,アカウントの基本的な設定が間違えていないとわかった場合

ここまでご紹介した内容は全て確認をしていて問題がなかったという皆様に向けてですが、アカウントに問題がないことが分かったら次は、アカウント本体のもっと深い部分を見ていく必要があるでしょう。

2-1,Yahooアカウントに設定されている残高は何回月に引き落とされましたか?

まず見てほしいのがこの部分です。
どういうことかというと、Yahoo広告では少しばかり面倒なルールが有ることをご存知でしょうか?

それが何かと言うと、「アカウントに設定した予算を上回った場合、引き落とされてチャージされる」という仕組みがあったと思います。

しかし、初期設定では、この金額を上回って、引き落とされるまでの回数に限度があります。
ちなみにYahoo広告の限界値は「月に3回まで」です。

つまり日常的に日予算を多く使うアカウントで、何度もチャージを繰り返すと、3回引き落とされた時点でチャージが止まってしまいます。

つまりアカウントが止まるということですね。
こうなってしまうと、気づくのが遅くなればなるほど会社的にはトラブルになります。

そうならないためにもこのルールを熟知しながら予算設定はしてください。

2-2,そのカードまだ使えるやつですか?

実はカード止まってた…」という話。結構あったりするものです。
限度額に達してしまっていたり、うまいこと取引出来ていなかったりと。

様々な要因でカードが止まっている可能性があります。
例えば仕事でのみ使っているカードがあれば、当然のようにカード払いになっていると思いこんで、実は出来ずにアカウントまで止まるというような事態は避けたいですよね。

カード問題について。単純ですが気づき辛いことも多いので、注意してみてください。

3,予算問題はトラブルにも繋がりやすい話題なので、気をつけましょう

アカウントの特に予算関係は出来れば巻き込まれたくないですよね。
お金関係の悩みはぎくしゃくしやすいものです。

予算の問題を防ぐためには「如何に始まる前からOKとNGを話し合うか」です。
常にクライアントとは話をするようにして、問題が起きたときにはすぐに連絡しましょう。

そして予算関係の失敗はトラブル報告に至りやすいので注意が必要です。

4,最後に

いかがでしたでしょうか?
今回はYahoo広告にフィーチャーした内容となりました。実は見落としがちですが、最も大切なことでもあるので、是非Yahooで困ったらまずは弊社の記事を参考にしてください。

そして直接アドバイスがほしいというのであれば、弊社までお気軽にご相談ください。

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