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【保存版】Google広告アフィニティカテゴリ一一覧とその特徴

2019年03月21日

【保存版】Google広告アフィニティカテゴリ一一覧とその特徴

新規向けディスプレイ広告をしよう!
そう思った時にふと疑問に思うことは無いでしょうか。
そういえば、新規向けターゲティングって何があったのかな…」。

筆者も同じような悩みにぶち当たった時があります。
そういう時に「アフィニティカテゴリ 一覧」で調べても、案外望みのものは出てこないものです。

そんなかゆい所に手が届くような内容となっているので、是非運用の際の一助となれば幸いです。

1,アフィニティカテゴリとは

そもそもアフィニティカテゴリとはどういうものでしょうか。
原点に立ち返って見てみましょう。
アフィニティカテゴリは簡単に言うと「趣味趣向リスト」です。
Googleの膨大なビッグデータより、特定に趣味趣向が強いユーザーを細分化してリスト化したものが、アフィニティカテゴリーであるという認識で相違ないと思います。

特定のジャンルが偏った商材や、もっと広範囲に新規ユーザー層に当てたい時などに有効なターゲティングです。

2,アフィニティカテゴリ一覧

アフィニティカテゴリーは、
オーディエンス>ユーザーの興味や関心、習慣」から行くことが出来ます。

原則新規ターゲティングで当てたい場合は、
モニタリング」ではなく「ターゲティング」で設定するようにしましょう。

2-1,スポーツ、フィットネス

・スポーツファン
―アメリカンフットボールファン
―ウィンタースポーツファン
―ウォータースポーツファン
―ゴルフファン
―サイクリングファン
―サッカーファン
―スキーファン
―テニスファン
―バスケットボールファン
―ホッケーファン
―ボート、ヨットファン
―モータースポーツファン
―ラグビーファン
―ラケットボールファン
―ランニングファン
―格闘技、レスリングファン
―水泳ファン
―野球ファン
・健康、フィットネスマニア

2-2,テクノロジー

・ソーシャルメディアファン
・ハイテク好き
・モバイルファン

2-3,ニュース、政治

・Avidニュースの読者

2-4、フード、ダイニング

・カフェの常連
・グルメ
・ファーストフード愛好家
・料理愛好家
―料理研究家
―簡単料理研究家
・頻繁に外食
―飲食店(食事時間別)

2-5,メディア、エンターテイメント

・ゲームファン
―アクションゲームファン
―アドベンチャーゲーム、ウォーゲームファン
―カジュアルゲーム、ソーシャルゲームファン
―ゲームマニア
―シューティングゲームファン
―スポーツゲームファン
―ドライビングゲーム、レースゲームファン
―ロールプレイングゲームファン
・コミック、アニメーションファン
・テレビっ子
―SF番組、ファンタジー番組ファン
―お笑い番組ファン
―テレビドラマファン
―ドキュメンタリー番組、ノンフィクション番組ファン
―家族向け番組ファン
―生中継、リアリティ番組、トーク番組ファン
・テレビのライトユーザー
・ミュージックファン
―インディーズロック、オルタナティブロックファン
―エレクトロニックダンスミュージックファン
―カントリーミュージックファン
―クラシックミュージックファン
―ジャズファン
―スペイン語音楽ファン
―フォーク、伝統音楽ファン
―ブルースファン
―ヘビーメタルファン
―ポップミュージックファン
―ラップ、ヒップホップファン
―ロックミュージックファン
―ワールド・ミュージックファン
・映画ファン
―SF映画、ファンタジー映画ファン
―アクション映画、アドベンチャー映画ファン
―コメディ映画ファン
―ファミリー映画ファン
―ホラー映画ファン
―南アジア映画ファン
―恋愛映画、ドラマ映画ファン
・読書好き

2-6,ライフスタイル、趣味

・アウトドアファン
・アマチュアカメラマン
・エコ生活愛好者
・バー、ナイトクラブ好き
・ビジネスのプロフェッショナル
・ファッショニスタ
・ペット愛好家
―犬好き
―猫好き
・ライブイベントに頻繁に参加
・冒険好き
・家族向け
・演劇ファン

2-7,乗り物、交通機関

・自動車ファン
―オートバイファン
―トラック、SUVファン
―高性能車ファン、高級車ファン

2-8,家庭、園芸

・DIY愛好者
・インテリア好き

2-9,旅行

・出張の多い人
・旅行好き
―旅行好き(スノーリゾート)
―旅行好き(ビーチリゾート)
―旅行好き(家族旅行)
―旅行好き(豪華旅行)

2-10,美容、健康

・美容通
・頻繁にサロンを訪問

2-11,買い物好き

・バーゲンハンター
・倹約家
・買い物中毒者
・購入者(店舗タイプ別)
―コンビニエンスストアで購入
―スーパーマーケットで購入
―デパートで購入
・高級ブランド愛好者

2-12,銀行、金融

・投資マニア

3,アフィニティカテゴリにおける攻め手の例

膨大な量のリストがあることはわかっていただけたと思います。
ただ、これを見て共通点が合ったことに気づいた方もいると思います。
そうです。あくまでもアフィニティカテゴリのカテゴライズは、「好き」で固められているということですね。

好き=購買」に至るということは必ずしも無いと思います。
ですが、逆張りの考え方で、「好き=買う可能性のある顧客」という捉え方は十分できると考えます。
つまり、アフィニティカテゴリは、「潜在層」を教育するためのまず第一手という捉え方で広告戦略を作っていくべきです。

大切なことはここで流入させたユーザーをいかに取り逃がさないか、ということに終始します。
いくつか想定は考えられますが、例えば「リマーケティングで追従する」という刈取りの仕方もあれば、「好き→興味を持つ→検索する」といった動線を考えて、「検索広告向けリマーケティングリスト(RLSA)」を用いて、2回以上流入しうるユーザーに対して入札を強めていくという戦術も考えられるはずです。

大切なことは、「アフィニティカテゴリでコンバージョンを狙っていかないこと」ではないでしょうか。
アフィニティカテゴリはあくまでも潜在層を流入させるための広めの入り口と捉えてれば、その後の戦略こそがキモなのだと気づくはずです。

記事型LPとも相性の良いジャンルだと思うので、記事型LPで教育して他の戦略で追従するというのも良いかもしれませんね。

4,最後に

いかがでしたでしょうか。
アフィニティカテゴリーは綿密にペルソナを作った状態で挑むのがオススメです。
新規向けターゲティングは、それだけでCPAの高騰にはどうしても繋がってしまうので、ご注意下さい。

デジタルマーケティングにおいてお悩みやご相談があれば是非お気軽にご相談下さい。

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