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これをつかってクオリティアップ!マーケターが使うべきツール8選

2019年03月25日

これをつかってクオリティアップ!マーケターが使うべきツール8選

今回はマーケターがインストールすべき「ツール」についてお話できたらと思います。
マーケティングの第一線で闘っているマーケターの皆さんは「ツール」何を使っていますでしょうか?

ツールと言うと色々あると思います。
画像編集が出来るもの、一括入稿ツール、分析ツール。
無料のものもありますがお金をかければキリがありません。

もちろん場面によっては有料のツールを使ったほうが良いかもしれませんが、貴重な予算、貴重な経費をツールに使うというのは中々に勇気が必要というもの。
今回の記事は主に無料のものをご紹介いたしますが、それとは別に一部有料ツールについても触れていければと思います。

マーケターの皆さんの一助となるような記事なれば幸いです。

1,ツールを導入する目的について

まずはツールを導入する際に、どのような目的があるのか。この観点については重要なのでよく考えてみましょう。
むやみにツールをPCにインストールされている方は少し考えて法が良いかもしれません。
何故かと言うと、ツールはインストールすればするほどPCの動作を悪化させることに繋がります。

インストールをするほどハードディスクやSSDの容量を専有してしまいますし、一度に複数プログラムを実行するとそれだけでRAMの容量がいっぱいになり動作が遅くなるからです。

ツールは導入するだけで環境を改善することは可能ですが、「そもそもそのツールはなんで導入しないといけないんだっけ?」ということが明確に答えられないようであればあまり推奨されないので、既存の環境で作業を行うことをオススメいたします。

これをマーケターの仕事に例えてみましょう。
マーケターは「戦略を考える」「分析をする」「運用する」「PDCAを回す」これらの仕事であると考えられますよね。

その際に普段行っているフローだと時間がかかるな、もっと時間を節約できないものか…。
という目的に沿ってツールは導入していきましょう。快適な環境は良質なアイデアの鍵になりますよね。
それは下記からツールをご紹介していければと思います。

2,マーケターが使うべきツール8選

今回ご紹介するツールは「より資料を快適に」「より作業を快適に」「よりアイデアを整理出来るように」「より時間を節約できる」これら4つを目標に説明を出来ればと思うので参考にしてみてくださいね。

2-1,ID Manager

まずは情報の観点からご紹介するのが「ID Manager」です。
これは何が出来るツールかというと、「ID情報・パスワードを一括で管理できるツール」となっています。
皆さんはIDとパスワードはどのようなもので管理をしていますか?

既にツールを使用している方にとってはあまり必要ないかもしれないのですが、例えば「メモ帳・ワード・エクセル」で管理されている方にとっては是非インストールをおすすめいたします。

このツール自体にパスワードがかけられることと、起動は原則ローカル内で行うため情報管理という観点で優れています。
ただし、同時にPCが全損してしまうと全て消えてしまうので、もしもの時のために「鍵付きZIP」にしてクラウドで管理するクセは付けたほう良いでしょう。

2-1,Google AdWords Editor

マーケティングでも特に広告運用者にとってはマストのツールです。
これで出来ることは「入稿/変更/消去」をこれで一括して行うことが出来ます。

マーケターの中で直接管理画面から入稿する方は中々いないとは思うのですが、もしやられている方がいたら是非インストールして下さい。
特にアカウントの立ち上げ→入稿というと結構な工数がかかると思います。

大規模なアカウントであればなおさらですが、1つ1つ手作業で行っていたら日が暮れてしまいますよね。
特に皆さんはお忙しいと思うので、入稿だけで1日が終わるのは非常にもったいない。

これはエクセルでそのままコピペして入稿することが出来るので、掲載案などを応用して入稿を行えば簡単なアカウントであれば20分~30分ほどで出稿までたどり着くことが出来ます。

2-3,キャンペーンエディター

これはYahoo!スポンサードサーチ版の「Google AdWords Editor」という位置づけで相違ないと思います。
操作はかなり異なるので実際に操作してみることが早期に覚える一番の近道となるでしょう。

こちらについてもエクセルでまずは入考案を作って、コピペしながら作業していくことで出稿までを一貫して作業できます。
特にYahooの管理画面は使いづらいのでエディターにおける操作を覚えることは効率化させる意味で必須になります。

2-4,キャンペーンエディター(YDN)

これはYDN版の「Google AdWords Editor」という位置づけです。
Yahoo広告は検索広告とディスプレイ広告でエディターが異なります。
操作感もアップデートも異なるタイミングで行われるのでこれもまた操作しながら覚えることが一番の近道です。

2-5,お~瑠璃ね~む

こちらは「ファイルの一括リネームツール」です。
特に画像で多いと思うのですが、大量に画像があって、リネームしなければいけない。
ただ、それを1つ1つやるのか?と言った所で先が見えないような状況もあることでしょう。
そんな時に使えるツールとなっています。

いくつかの法則性を設定できるので、「前だけ追加したい」「後ろを差し替えたい」「003番以降をリネームしたい」といった要望にも対応しているので使い勝手が良いツールとなっています。
実際、リネーム作業で時間を取られるのは馬鹿らしいので是非活用してみて下さい。

2-6,PRINT LP

これは2019年1月にローンチされたサービスで、資料を作る際に非常に重宝するツールです。
ブラウザ上で縦に長いLPを綺麗に分割して印刷できるようにしてくれるので、参考資料や社内ミーティングなどで活躍してくれるでしょう。

ありそうでなかったサービスなので是非活用してみてはいかがでしょうか。
(参照:PRINT LP)

2-7,Trello

無料プロジェクト管理ツールとして一部で有名なこのツール。
直感的にタスクをチームで共有出来るので複数人でタスクを管理したり、どのメンバーが何をしているのかをリアルタイムで見ることが出来るので、チームでタスクを管理したい時は是非活用したいツールの一つです。
(参照:Tolleo公式ページ)

2-8,アドレポ

アドレポは「レポート自動作成ツール」です。
みなさんはレポーティングにどれくらいの時間をかけているでしょうか。
特に代理店業だと稼働がかかってしまうのがレポーティングというものです。

これは自社のテンプレートを適用させつつ、レポートをボタン1つでやってしまうというもの。
月額5万円程かかりますが、全体の作業工数の削減を考えると一考の価値ありです。
弊社では通常30分~40分かけて手動で作成していましたが、アドレポの導入で1レポートあたり5分~10分になりました。

こちらについては詳しく書いている記事があるので、ご参照下さい。
(参照:レポート自動作成ツール「アドレポ」のメリットとデメリット)

3,テーマは効率化

ツールを導入するテーマは「効率化」です。
あくまでも、現状の自分の作業効率とスキルを自覚してからどのツールを使っていくべきか。
そしてそれを使った先にどのような成果があるのかということまで予測して導入することで、そもそものスキル向上と成長ができるのではないでしょうか。

その際は自分がどこにどのように時間を使っているのか、きちんと計測してそれを可視化することも貴社教育ノウハウの向上に貢献できるはず。

是非使うだけではなく、ビフォーアフターを考えた導入がオススメです。

4,最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はマーケターが導入すべきツール8選について書きました。
今、作業に時間を取られてしまっている、もっと良い社内運用のスキームがあるのではないか、そのように考えている方がいらしたらまずはお試しいただくのが良いかと思います。

また、マーケティング関連でお困りの企業がいましたら、プロフェッショナルが揃っている弊社にご相談下さい。

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