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安価でサイト内最適化をしたいのであれば「SPARK」を使おう!

2019年02月11日

安価でサイト内最適化をしたいのであれば「SPARK」を使おう!

マーケティングを進めていく上で手始めにデジタル施策を行う上で気になることといえば、「サイト内最適化」にたどり着くのではないでしょうか。
有名なもので言えば「ヒートマップツール」がありますね。ユーザーがどの部分に着目しているのかを可視化するものです。

あとはWeb接客機能というのも着目されることが多いのではないでしょうか。
サイト内最適化はSEOの内部施策を始めとして無数に存在します。

ただ、それらをすべて導入するとなると会社選定から入り、決定まで行ったとして月額いくら掛かるのでしょうか。
恐らく月額で言うところの50万円~100万円という大きな金額になっていくはずです。

そんなお金どこにあるんだ!当然の叫びだと思いますが、例えばそれが月額3万円で出来るとしたら?
SPARKはそんなツールです。今回はSPARKについて詳しく説明していければと思います。

1,SPARKについて

突然「SPARK」と言われても、まだ馴染みのない方がほとんどだと思います。
SPARKは簡単に言うと「サイト内最適化ツール」となります。

それだけ言われてもまだなんのことやらという方もいらっしゃいますよね。

これは複数のサイト内を最適化するためのツールを複合して使えるものです。
詳しくは下記で説明しますが、ヒートマップもWeb接客もチャットボットも、EFOについても使うことが出来ます。
しかも、単体の料金は存在せずに「一律3万円~」から使うことが出来ます。

1-1,SPARKの誕生について

元々はEFOツールの会社にいた創業メンバーたち。ただ、ツールの現場にいて疑問に思ったことがあるそうです。
本来ならば必要なこれらの機能を持ったツールは、そこまで普及率としては高くありません。

一部のお金を持っている企業が使うもので、それ以外の人は使うことすら出来ない。
金額面のハードル」それは高くそびえ立っていました。

ただ同時に、それらの金額はどこから発生しているのか。
高額な値段設定はその本質的な機能とは別の部分が大半を占めているということにも気づいたんですね。

それならばと、余計な部分を削ぎ落として誰もが使える料金設定でリリースすればいいじゃないかと考えたわけです。
世の中には「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、SPARKは「安かろう良かろう」を目指しました。

徹底的な簡易化、コストを割かないための設計、その上で機能するツールを考慮されたツールがSPARKの本質です。

1-2,SPARKの実績について

スタートアップの会社は知名度がない、ということは、実績はあるのか?
利用するユーザーはもちろん気になる部分ではあると思います。
ただSPARKについては十分な実績があります。
SPARK
いかがでしょうか。
大きな企業についても導入がされていることが確認されている点で実績については、問題はないのかと考えられますよね。
是非安心して、ご検討していただければと思います。

2,ヒートマップ機能

ヒートマップについては言わずもがな、と言えるほど有名な機能になりますね。
SPARKで使えるヒートマップは主に3つです。

・クリックヒートマップ

クリックヒートマップについては簡単に言うと「どこがクリックされていて、どこがクリックされていないのか」ということを可視化することが出来ます。
それはリンクがあろうとなかろうと可視化出来るので、そのページがどの部分に対してクリックが集まっているのか見ることが出来ます。

・リードヒートマップ

リードヒートマップはその名前の通り、どの部分に注目されて読まれているのかということについて可視化出来る物となっています。
クリックヒートマップや、アテンションヒートマップを複合的に使って分析して、サイトをあるべき形に改変することが出来るので非常に便利でしょう。

・アテンションヒートマップ

これはそのページを見た人の何割がスクロールをしているのかを可視化するものとなっています。
下に行けば行くほどスクロールをしているユーザーは必然的に少なくなるので、青くなっていきますし、上に行くほど赤くなっていくはずです。
20 %、30%などページを分割して見ることが出来るので、例えば一番伝えたいところが下にあるせいで青くなってしまうといった課題を見つけることが出来ます。

3,Web接客機能

Web接客機能というと分かりづらいかもしれないのですが、これはつまり「サイト訪問者に向けて更に注目度を上げていく」という機能になります。

例えば、経験したことがないでしょうか。
サイトに訪問した時に離脱しようとした際、いきなりバナーが表示されたりといったことが。

■スライドバナー
スライドバナー
■差し込みバナー
差し込みバナー
■ブラウザバック制御
ブラウザバック制御
上記は例になりますが、これをただ出すだけではユーザビリティを著しく妨げます。
なので、潜在時間による出し分けやアクセスページごとの出し分け、ドメイン外に離脱するときにだけ出す。

といったフレキシブルな操作にも対応しているためポイントを絞って設定をしていきましょう。

4,EFO機能

EFOは離脱防止機能について特化しています。
SPARKの特徴について言うと、離脱防止機能に2種類あることです。

1つ目はPCのブラウザバックやタブを閉じるといった動作に対して対応していること。
そして2つ目はスマートフォンにおけるブラウザバックやタブを閉じるといった動作に対応していることです。

スマートフォンによる離脱防止機能については、実は複雑な機構を挟むのですが、SPARKは基本的にタグを該当するページに設置することで作動する仕組みになっているます。
その為、簡単に導入することが可能なことも特徴です。
SPARKのPCとSPの特徴
そしてもう1つの特徴として「再入力オートメーション」というものがあります。
特に金融系の商材に向いていると思いますが、入力項目が長いものはもちろん、基本的にフォームはユーザーが「入力をする」という手間が生じてしまいます。

すると、その手間を嫌がるユーザーはそれだけで離れていってしまう可能性もあります。
そこまでは往々にあるのですが、途中まで入力したユーザーはどうでしょうか。

それそのものには興味はある。ただ、途中まで入力して離脱してしまった。
この人を逃すのはとてももったいないですよね。

その時に活躍するのが「再入力オートメーション」という機能です。
入力途中のものをそのまま呼び出すことが出来るので、再入力を手間に感じて離脱するユーザーが激減します。

尚、Cookieに頼らない設計になっているので、キャッシュを削除しない限り残りますし、暗号化も厳重にされているので漏洩の心配もありません。

5,チャットボット機能

最後にご紹介するのがチャットボット機能。
チャットボットというと言葉が独り歩きしてあまり言葉は知ってるけど、実際どのようなものであるかということを知らないユーザーも多いのではないでしょうか。

チャットボットは原則「ストーリー」を用意します。
どのような動線で、その回答をするとこのように出す、といったストーリーです。

ストーリー作りは手間がかかるものなので初期導入については少々骨が折れますが、サポートに連絡すれば相談に乗ってくれるので相談しながら決めていきましょう。

ちなみにこのチャットボット。

どのような場合に有効なのかという一例を共有していくと、最もシンプルな事例としては1ヶ月あたりの「問い合わせ」が多いという悩みを抱えている企業については非常に有効ですね。
問い合わせが多いものをチャットボット化することでコールセンターの人的リソースを減らすことが出来ます。

また旅行バッグのようなパっと見どれを選んでいいのかわからないものについても、ユーザーを適正なサイズに導く為に有効な手段の1つです。
こうすることで、返品数を減らすことが出来ますよね。

実際のチャットボットはこのような形で設置できます。
チャットボット
何度もいいますが、チャットボットは導入する初期段階のストーリーが大切です。
よく練って考えていくことをおすすめします。

6,最後に

いかがでしたでしょうか。サイト内最適化ツール「SPARK」。
これが1ヶ月諸々使えて3万円~というのは非常にお得な買い物ですよね。

通常の最適化で行き詰まった、もっと問題を可視化していきたいと行った企業には導入を推奨したいツールです。

弊社でもSPARKは扱っているので、悩んでいる方はぜひ一度ご相談ください。

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